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コラム

ステンレス露出配管「配管リニューアル」

  • 2016.11.01
  • カテゴリ:製品|Products

|サステナブル社会   日本では、戦後の高度経済成長期に大量の住宅需要が高まり、それと同時に住宅産業は、日本経済の主力産業として発展しました。 従来の建物の寿命は、30年から40年程度とされ、解体、新築されていたためスクラップ&ビルドと表現されたりもしてきました。 しかしながら、少子高齢化…続きを読む

BKジョイント SUS316(SCS14)

  • 2016.10.20
  • カテゴリ:製品|Products

「ステンレス配管のベンカン」において、プレス式継手がオリジナル工法となります。   対して、拡管式継手は、工法の規格化を目指して後発で開発されました。   その一般配管用ステンレス鋼鋼管対応の拡管式継手である「BKジョイント」の発売開始は、2002年6月となります。  …続きを読む

メカニカルジョイント 継手間最小寸法

  • 2016.10.02
  • カテゴリ:施工|Construction

ピットやシャフトなどの隠ぺい部内などの限られたスペースに納めなければならない配管において、配管継手の寸法基準の把握は非常に重要となります。   ベンカンのステンレス配管の場合は、メカニカルジョイントの[継手間最小寸法(L1)]が一つの指針となります。   [継手間最小寸法(L1)…続きを読む

火なし銅管継手「CUプレス」

  • 2016.09.21
  • カテゴリ:製品|Products

ベンカンの事業内容は、「ステンレス配管に特化したメカニカルジョイント等の管工機材製品の開発・製造・販売」となっております。 ここで示す通り、その主力は、ステンレス配管対応の管工機材製品となっております。 それは、「ステンレス配管」の総体的な価値の高さを評価していることにあります。   しか…続きを読む

施工上の注意(プレス式工法)

  • 2016.09.20
  • カテゴリ:施工|Construction

ベンカンのメカニカルジョイントの接合工法は、「プレス式」、「拡管式」、「ワンタッチ式」の3工法に分類されます。 各工法、それぞれに異なる特徴を持ち合わせていますので、施工上の注意点も違ったものになります。 最近の事例をご紹介させていただきながら、プレス式の施工上の注意を促させていただきます。 &nb…続きを読む

産業ステンレス配管用「EGジョイント」

  • 2016.09.12
  • カテゴリ:製品|Products

従来、ステンレス配管と言えば、工場などの特殊な産業配管にだけ使用されて、住宅や事務所ビルなどの一般配管に使用されるのは希でした。 その大きな原因は、溶接やネジ込みなどの特殊な設備や専門的技術が必要な接合方式であったことと、それ故に材料や施工コストが髙かったことです。   しかしながら、優れ…続きを読む

ステンレス鋼の種類

  • 2016.08.15
  • カテゴリ:知識|Knowledge

錆びにくい鉄であるステンレス鋼とは、「クロムを10.5%以上含有させた鋼(鉄)」です。   その定義を守った上で、素材の含有成分や処理方法を変えることで、様々な用途に合った特性を持つステンレス鋼を作ることができます。   それは、主な含有成分によって、オーステナイト系、オーステテ…続きを読む

消火設備用差込継手「ダブルプレス」

  • 2016.08.01
  • カテゴリ:

防災意識が高まる中で、消火設備において、「サステナブル配管」である「ステンレス配管」の需要が高まっております。   ベンカンと致しましては、一般配管用ステンレス鋼鋼管「SUパイプ」が、日本工業規格JIS G 3448 として消防法にて使用が認められており、グループホームにおいて水道を利用す…続きを読む

ダブルプレスとモルコジョイントの違い

  • 2016.07.19
  • カテゴリ:製品|Products

|プレス式継手とは・・・   ベンカンがプレス式継手である「モルコジョイント」を製造、販売開始したのは1976年であり、40年を超えるロングセラー製品となりました。 そもそもは、ユーロッパで普及していたプレス式継手の技術を国内に導入した経緯は、従来、プラント配管などの特殊な施設にしか使用さ…続きを読む

配管の熱伸縮処理

  • 2016.07.10
  • カテゴリ:施工|Construction

|材質の膨張・縮小   基本的に物質は、温度変化によって膨張・収縮をします。 当然、配管においても温度変化による膨張・収縮があります。   温度変化による材質の膨張・収縮は全方位に起こり得るもので、その熱膨張係数には「線膨張率」と「体積膨張率」があります。 配管の場合は、その形状…続きを読む

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