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企業理念

 

2020年

コロナ禍により全世界規模で予期しなかった経済不安に陥りました。

実際、私共におきましても、当初は対処し切れずに厳しい現実を叩き付けられました。

 

2021年

しかしながら、今回の危機的状況は、滞っていた社内課題を一気に改革する絶好の機会とすることが出来ました。

もちろん、お取引先の皆様方のご理解とご協力があってのことですが、現在の業績は回復している状況です。

 

2022年

その真価が問われる一年になると覚悟しております。

実際、一過性の功績を勘違いして不遜となり、信頼を失うことも少なくありません。ここは、謙虚な姿勢を忘れぬように致します。

 

また、相変わらず先行きが不透明な経済環境が続くと思われます。

だからこそ、私共が目指すのは、誠実な企業です。

決して器用な会社ではありません。むしろ不器用な会社であると自覚しております。

それだけに、社会における存在意義として掲げた「現在だけではなく 未来を考えた配管の開発と供給を通して信頼あるライフラインの構築を提案する」ことの実現に徹頭徹尾、妥協することなく取り組みます。

 

結果的にお取引先の皆様の事業あるいは社会の発展に貢献できる存在になりたいと思います。

それが誠実な企業そして、サステナブルな企業になるためにすべきことと捉えております。

皆様、何卒、宜しくお願い申し上げます。

2022年 1月 1日

代表取締役社長

我妻 武彦   

企業理念とは・・・                                                                                                                                                             

 

スローガン

知恵と勇気を持って 変化にチャレンジしよう!

私たちは おかれた環境の変化を意識して それに立ち向かうために自らも変化します

ミッション

現在だけでなく未来を考えた 配管の開発と供給を通して 信頼あるライフラインの構築をご提案します

 

2015年の国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を受けて、翌年の2016年に現在のミッションといたしました。
また、このミッションを顧客の皆様にお伝えすることと、社内組織に浸透させるために、ミッションブランドとして、「SUSTAINABLE LIFELINE®」と「ステンレス配管のベンカン®」を商標登録しております。

ビジョンの実現に向けて、このミッションを推進する姿勢をアイデンティティとして、訴求させていただいております。

 

  

ビジョン

社会における存在意義を高め〝サステナブル企業〟を目指します

私たちは、ミッションの遂行に挑み続けることで 社会における存在意義(パーパス:Purpose)を高め、サステナブルな企業となることを目指します。

行動指針

私たちは ビジョンの実現に向けて 誠実に ミッション遂行に取り組みます

1.お客様の声に耳を傾け、その声に お応えすべく全力を尽くします。
2.独自の価値を創造すべく、 常にチャレンジし続けます。
3.安心・安全な社内環境づくりに務め、モチベーションの高い職場であることを目指します。
4.経営と社員をはじめとした ステイクホルダー へ還元するための、正当な利益を追求します。
5.社会において、事業と事業以外に関わらず、その存在意義を高めることに努めます。
6.社会的責任を果たし、公正な企業活動を通じて、正しい情報の共有に務めます。
※ステイクホルダーとは、顧客、取引先、社員、株主などの全ての利害関係者を意味します。

CSR(企業の社会的責任)・SDGs(持続可能な開発目標)

社会の一員である以上、そこに存在する責任が伴います。

CSR (Corporate Social Responsibility)は、企業の社会的責任として、事業を通しては当然ながら、一般的には、事業活動以外の分野において、企業が持続的な発展を目的として行う自主的取り組みと解されています。

CSRですが、ミッションでもご理解いただける通り、SDGsそのものであると捉えることが可能です。

ベンカンと致しましては、事業活動に関連する目標をミッションとしつつ、それ以外の目標も、CSRの一環として可能な限り取り組んでまいります。

それが結果的に社会貢献活動となると考えております。

 

 

ベンカン健康管理指針

目的:従業員の健康増進による個々の幸福と会社の健全な発展

 

1.ワーク・ライフ・バランスの実現
仕事(ワーク)は、生活(ライフ)の一部です。ここを切り離すことは決してできませんが、生活の範疇で如何にバランス良く仕事を取り入れるかがのワーク・ライフ・バランスが重要となります。その指針として、全従業員一人当たりの平均残業時間を月20時間以内を目指し、かつ、45時間を超える残業月をゼロとします。

2.生活習慣病対策
定期健康診断は従業員の健康状態を確認するための重要な取り組みです。その指針として、健康診断の再受診率100%を目指します。
また、特定保健指導を強化し、全従業員のBMI値30未満を目指します。

3.メンタルヘルス対策
ストレスチェック等を定期的に実施することで、「こころの不調」の早期発見、早期対応を徹底していきます。その指針として、仕事やハラスメント行為が起因したメンタルヘルス発症ゼロとメンタルヘルスによる就業への影響ゼロを目指します。

4.喫煙対策
喫煙は、健康には百害あって一利なしとも言われることから喫煙者へ禁煙・減煙を促すことは重要となります。その指針として、禁煙・減煙のサポート、喫煙者と非喫煙者が互いに気持ちよく働くことのできる環境づくりを目指します。

2018年5月1日制定

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