MENU

  • Facebook
  • Twitter

コラム

座右の銘「3/4(よんぶんのさん)」

  • 2018.10.10

|座右の銘   多くの皆さんが、「座右の銘(ざゆうのめい)」をお持ちかと思います。 「座右の銘」とは、自分の心を律するための格言、つまり、人間の真理や生き方、戒めなどを簡潔に表した言葉となりそうです。   その語源ですが、昔、皇帝など位の高い人にとっての右側、つまり「座右」は、例…続きを読む

製造設備「油圧プレス機」

  • 2018.10.01

|塑性加工   金属加工法には、大きく分けて、「非除去加工」と「除去加工」があるとされております。 「非除去加工」は、切屑を出さない加工法で、「塑性加工」や「鋳造加工」、「溶接加工」などとなります。 対して、「除去加工」とは「切削加工」や「研削加工」に代表される様な切屑を出して加工する方法…続きを読む

マネジメント「組織の三要素」

  • 2018.09.03

|組織の意義   人が一人で成せる事には限界がある故に、組織の存在意義が高まります。   よく組織と比較されるのが集団です。 その違いですが、共有の目的を持って集まった組織に対して、集団は目的を持たないか、目的が共有されない烏合の衆となります。   目的が存在する以上、…続きを読む

損失回避の意識

  • 2018.08.30

|実行できない心理   現代は、正しいと考えていたことが、次の日には状況が変わるVUCA(ブーカ)環境であるといわれています。 これは、変動的(Volatility)で不確実(Uncertainty)、さらには複雑(Complexity)で曖昧(Ambiguity)であることを意味します。…続きを読む

アルミニウムの歴史

  • 2018.07.31

|金属アルミニウムの開発   アルミニウムの歴史を語る上で、明礬(ミョウバン)の存在は欠かせません。 ミョウバンとは、アルミニウムの化合物のことであり、人間が使用し始めたのは軽くて硬い日干し煉瓦や壺等の材料として紀元前5000年頃だと言われております。   それが、紀元前2000…続きを読む

カイゼン活動「みずすまし」

  • 2018.07.25

|カイゼン活動   「改善」を検索してみると「悪い(劣った)ところを改めて、よくすること。」と出てきます。 対して、多くの製造業で取り組まれているのは、カタカナの「カイゼン」です。 その特徴は、目標に限界がなく、常に作業効率や安全性の最善を追及し続ける活動であるということです。 &nbsp…続きを読む

趣味の意義

  • 2018.07.22

|ワークライフバランス   現代の複雑な課題と問題を抱えた仕事と生活をとりまく環境の中で取り上げられている考え方が、「ワーク・ライフ・バランス」です。 日本語では、「仕事と生活の調和」とされており、内閣府の掲げる「憲章」では、次の様に表現されています。   「国民一人ひとりがやり…続きを読む

マネジメント「PDCAサイクル」

  • 2018.07.17

|マネジメント   人は一人で成せる目標には限界があります。 それ故に、より大きな目標を達成させるために、同じ意志を持った個人が集って組織を形成します。   しかしながら、目標達成に対する意志が同じであっても、それを実現させるための方法論は、個人それぞれです。 また、それぞれの能…続きを読む

戦略人事「アライアンス研修」

  • 2018.06.28

|経営資源   企業が成長するために欠かせない根源とも言えるのが経営資源です。 「ヒト」、「モノ」、「カネ」、「情報」と表現される経営資源ですが、その先頭である「ヒト」こそが、経営資源中の経営資源と言えると考えます。   ヒトとは、企業の組織を構成する人材を意味します。 &nbs…続きを読む

研究開発の重要性

  • 2018.06.25

|顧客満足   企業の目的は、「顧客の創造」であり、そのために「顧客満足」の獲得は重要となります。 製造業の立場での「顧客満足」とは、顧客にとって価値あるモノづくりになろうかと思います。   モノづくりとは、既存のモノを製造するだけのことだけではありません。 環境が変化する以上、…続きを読む

10 / 29« 先頭...89101112...20...最後 »

最新の記事一覧

サイト内検索

月別アーカイブ

タグ

PAGETOP

Contact

ステンレス配管に関するご質問・ご相談・ご要望などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ