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施工|Construction に関する記事

EGジョイント施工「ゴムリング脱落に注意」

  • 2021.08.25
  • カテゴリ:施工|Construction

|EGジョイントの優れた施工性能   一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448)に対応するメカニカルジョイントは、プレス式や拡管式が主流となっています。 ベンカン製品におきましては、プレス式であれば「モルコジョイント」や「ダブルプレス」、拡管式であれば「BKジョイントⅡ」が該当しま…続きを読む

銅配管からステンレス配管への変換

  • 2021.08.19
  • カテゴリ:施工|Construction

|銅配管の更新工事   給湯配管と言えば、以前は銅管が採用されることが多かったため、近年古くなった建物において銅配管の改修工事、更新工事が頻繁に行われています。   ステンレス配管の採用率が高まり、特に給湯ラインで当たり前のように ”SUS化” が進んでいることから、配管の更新時…続きを読む

BKジョイントⅡ施工「拡管ゴムの取り換え」

  • 2021.07.13
  • カテゴリ:施工|Construction

|拡管ゴムの劣化   拡管式継手「BKジョイントⅡ」は、パイプ端部に凸状の拡管部をつくり、継手本体とパイプ側の袋ナットを規定位置まで締め付けることで性能を発揮します。 従いまして、拡管形状が規定寸法でないと正常な継手性能を発揮できないだけでなく、思わぬ事故を招いてしまう可能性があります。 …続きを読む

立管改修工事「パイプインパイプ工法」

  • 2021.02.08
  • カテゴリ:施工|Construction

|持続可能な住まいづくり   ヨーロッパでは、既存の建物を現代の入居者のニーズに合わせた大掛かりな改修工事(リノベーション)が進んでいます。 古くてもきちんと手入れをされた建築物は、新築よりも価値があるとされる国は多くあり、スクラップ&ビルド社会の日本とは対照的とも言えるでしょう。 &nb…続きを読む

シリコンスプレーの使用

  • 2018.05.25
  • カテゴリ:施工|Construction

|配管シール材   配管は、流体を、目的箇所まで適切に配送するシステムである以上、その途中で流体が流出してはなりません。 特に管と管の継ぎ目の処理は非常に重要となります。   接合方式によって、様々な配管シール材が使用されております。 メカニカルジョイントの場合は、継手本体に内臓…続きを読む

ねじの接合(組み合せ)

  • 2018.02.09
  • カテゴリ:施工|Construction

|ねじ規格   配管の接合方式の代表の一つが「ねじ」接合です。 その特徴は、螺旋構造により、主として外表面にねじ山がある「お(雄)ねじ」と内表面にねじ山のある「め(雌)ねじ」がある別個の部材の接合に用いられます。   ベンカンの製品においても、「ねじ」付のアイテムが多数ラインナッ…続きを読む

水道管の凍結

  • 2018.02.08
  • カテゴリ:施工|Construction

|水道管の凍結予防   配管に関する冬季のトラブルの代表が、寒波の到来により発生する水道管の凍結です。 水道管の凍結ですが、風などの影響もありますが、外気温がマイナス2℃を下回り出すと起こり始める傾向にあると言われています。   ①外気温がマイナス2~4℃以下のとき。 ②一日中、…続きを読む

サテライト配管工法

  • 2017.12.15
  • カテゴリ:施工|Construction

|建築設計   建築とは、人が何らかの活動するための住居、事務所、施設などの構造物を造り上げることです。 具体的には、企画、調査、計画、設計、施工、そして実際に活動に至るまでの過程全体といえます。   その中で、諸要求や諸条件を調整して、一定の構想のもとに建築造形を具体化するのが…続きを読む

不凍液への適用

  • 2017.10.19
  • カテゴリ:施工|Construction

|ブラインとは   ステンレス配管は、その優れた特性から様々な用途にご採用いただいております。 対して、ベンカンのステンレス配管に対応するメカニカルジョイントの場合は、一般配管の給水、給湯、空調配管でご採用いただくのが殆どです。   勿論、ステンレス配管ですので、様々な用途に採用…続きを読む

専用工具使用上の注意点「寒冷地対策」

  • 2017.02.10
  • カテゴリ:施工|Construction

専用工具を使用してするベンカンの「メカニカルジョイント」は、作業者個人の技能に左右されることなく施工の品質を均一化させることが可能です。   専用工具は、大きく「①専用締付工具」と「②専用拡管工具」に分類されますが、どちらも油圧駆動システムとなっております。 油圧稼働システムとは、エネルギ…続きを読む

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