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冷媒配管シリーズ

|冷媒配管対応・アルミ配管製品のご案内

 

ベンカンでは、冷媒配管対応のアルミ配管製品の研究開発に取り組んでおります。

 

一般社団法人アルミ配管工業会の規格である「冷媒用被覆アルミニウム合金管(APEA1001:2018)」に対応する「冷媒アルミ分岐管ユニット」「冷媒アルミろう付継手」の発売を開始します。

 

冷媒アルミ分岐管ユニット

「冷媒アルミ分岐管ユニット」は、高砂熱学工業株式会社殿との共同開発製品となります。

 

▶詳しい情報は、こちら

 

 

アルミ冷媒用ろう付け継手

「アルミ冷媒用ろう付継手」は「冷媒用被覆アルミニウム合金管(APEA1001:2018)」規格にて制定されているサイズの内、ろう付け工法に適した、6.35~15.88迄のソケットと一段落ち径違いソケットを販売する予定です。

 

 

アルミ冷媒用メカニカル継手「ARフィット」

「冷媒用被覆アルミニウム合金管(APEA1001:2018)」対応

※「冷媒用アルミニウム合金管に用いる機械式管継手」認証申請予定

 

 

これらの製品ですが、2019年は受注生産(BTO)による販売を基本とさせていただきます。

※販売は、「アルミ配管設備工業会」の会員施工業者様への限定とさせていただいております。

 

冷媒配管シリーズに関する仕様、価格、納期などは、次の窓口にお問い合わせください。

株式会社ベンカン 執行本部 営業部 担当:入江 TEL:(03)3777-1531

 

|冷媒配管とは・・・

 

オフィスや居住空間の室内の冷房・暖房を司る空調機器がエアコンディショナー(air conditioner:)で、略してエアコンです。

 

エアコンは、室外機で冷媒であるフロンを圧縮(液化)したり、膨張(気化)することにより外気との熱交換を行います。

 

熱交換されたフロンは、室内機に運ばれて熱交換されることで、室内は冷えたり、暖まったりします。 冷媒配管とは、フロンを室外機から室内機に運んだり、再び室外機に戻すための設備です。

 

▶詳しい情報は、こちら

 

 

|施工環境や現場

 

冷媒配管は、基本的に銅管仕様です。

しかし、施工の現場では、その銅管に対する不安が生じています。

 

そもそも相場モノと言われるくらいに価格が安定していないことと、パソコンなどの電子機器や電気自動車の普及に伴い供給面で不安視されているのです。

そこで代替製品として期待されているのがアルミ配管です。

 

しかし、継手の接合方法に対して課題が残されています。

まず、銅管では一般的なろう付けですが、アルミは融点が低いことから加熱し過ぎてしまうと母材まで溶かしてしまう可能性があるため難しいとされています。

 

また、労働力不足から普及が望まれるメカニカルジョイントですが、異材によるガルバニック腐食や振動などに対してシール性能を維持するのが難しい状況です。

 

 

|アルミとは・・・

 

アルミニウムとは略称のアルミが一般化しているくらい身の回で多く使用されている金属です。

 

その最大の特徴は、その軽さであり、銅と比較して約1/3です。 また、埋蔵量が多いことから需要が増えても価格が高騰したり、供給に支障が出にくい金属とも言えます。

 

反面、強度が弱いことが指摘されますが、様々な材質と合金することで強度が高まることが分かっています。

 

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