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コラム

マーケティング「AIDMAの法則」

  • 2017.11.01

消費者が商品やサービスを購入するまでの心理状態のプロセスをモデル化したのが、マーケティングで取り上げられる「AIDMAの法則」です。 「AIDMA(アイドマ)モデル」とは、「Attention(注意)」、 「Interest(興味・関心)」、「Desire(欲求)」、 「Memory(記憶)」、「 …続きを読む

マネジメント「時間管理」

  • 2017.10.30

|マネジメント   組織に特有の使命、すなわち、それぞれの目的を果たすために存在するのがマネジメントです。 ドラッカーは、企業の目的は「顧客の創造」だとしております。 つまり、企業は、「顧客の創造」を果たすために、マネジメント力を高めることになります。     マネジメ…続きを読む

資格取得のキッカケ

  • 2017.10.30

20代の頃に社会人のバスケットボールチームを知人から紹介してもらい、他業種の方々と交流を深めていました。   最初は「何か運動をできれば良い」という軽い気持ちで始めましたが、次第に熱中していき、数え切れないほどのたくさんの思い出があります。その中でもチームプレーを深めるという建前のもとに開…続きを読む

コミュニケーション「自己観照」

  • 2017.10.27

行動を促す上で、そもそも行動しようとしない原因にも特性があると感じます。   例えば、自暴自棄に陥り、何もしたくなくなる状態の人です。 そもそも、人が自暴自棄になってしまう心理とは、「他の人などができることが、自分にはだけができない」様な場合です。   息子は、高校生時代、柔道の…続きを読む

カイゼン活動「マーキング作業」

  • 2017.10.25

|価値あるカイゼン活動   コストセンター(cost center)である製造部門にとって、「カイゼン(改善)」と言えば、その目的はコストダウンでしかありません。 確かにコストダウンで間違ってはいませんが、ベンカンの製造部門で推進する「TOC(制約理論)」では、プロフィット(利益)を、それ…続きを読む

価値を売る。

  • 2017.10.18

|事業価値の拡大   ベンカンにとって、その利益の根源は、売上であり、製品の販売です。 その主要市場である建築設備業界には、同等の機能を持った製品が多数存在しています。 その状況下で単なる製品の販売競争となれば、最も、短絡的なのが価格を下げることになります。 しかし、限られた市場での価格の…続きを読む

BCP「外来生物危機」

  • 2017.10.10

企業として、BCPおよびBCMは、重要な使命の一つです。 BCP(事業継続計画:Business Continuity Plan)とは、緊急事態に遭遇した場合においても、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時から計画を策定することです。 また、そのBCPを運用、見直しまでを司…続きを読む

海外市場の開拓

  • 2017.10.05

ベンカンの事業内容は、「ステンレス配管に特化したメカニカルジョイント等の管工機材製品の開発・製造・販売」です。 「アンゾフの成長マトリクス」で言えば、既存の市場は建築設備市場と言われる部分の給水・給湯配管です。   今後は、この市場に対するステンレス配管の価値提案力を更に強化して需要を浸透…続きを読む

LED(発光ダイオード)

  • 2017.10.01

企業価値の創造とは、バリュープロポジションと呼ばれる独自の強みを開発することにあります。 製造業である場合は、技術的なバリュープロポジションを持つことが特に重要視されます。   マーケティング「バリュープロポジション」     近年、日本の製造業にとっての代表的な事例の…続きを読む

子育て・親育て

  • 2017.09.29

どんな人にも、必ず、自分を産んでくれた親、自分を育ててくれた親がいます。 そして何れ、縁があれば、自分の子を産んだり、育てる機会に恵まれます。 「親の心子知らず」 子供の頃は、口うるさい親を煙たがっていた自分が、いざ、親になると口うるさかったりします。 それも、なにも、親として子を想う心からのもので…続きを読む

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