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コラム

マネジメント「リーンスタートアップ」

  • 2014.07.24

|行動できない理由   人が行動できない理由は様々です。 そもそも、「無意識的無能」の状態では、やるべきことを分かっていない、知らないがために行動できません。 この場合は、スキル不足が要因ですので、そこを高める必要があります。   問題は、「意識的無能」の状態です。 これは、意識…続きを読む

不器用のススメ

  • 2014.07.01

|不器用な自分   私は、学生時代ある競技の選手でした。   中学生時代に、非常に競技センスの優れた同級生がいました。 私が、1週間掛けて繰返して、やっと出来るようになった動きも、その同級生にかかれば、1時間程度で出来る様になってしまいます。 練習をサボりがちな同級生に対して、私…続きを読む

組織論「場をつくる」

  • 2014.06.10

|組織とは・・・   組織とは、「意識的に調整された2人またはそれ以上の人々の活動や諸力のシステムである。」と定義したのは、アメリカの経済学者であるチェスターバーナードです。   人は、社会やコミュニティ、または個人の特定ニーズを満たす上で、一人で成し遂げることができることには限…続きを読む

ブリックウォール(煉瓦の壁)

  • 2014.04.27

|未来を変えようとする思い   現在があるということは、過去があり、そして、これからの未来があるはずです。 過去は、未来に向けての指針にはなりますが、変えることはできません。 対して、未来は、変えることができるはずです。   にも関らず、人は未来を変えることに躊躇してしまします。…続きを読む

ブレインストーミング

  • 2014.04.10

|アイデアとは・・・   組織の成果を高めるためにあるのが「マネジメント」であり、そのために「マーケティング」と「イノベーション」を機能させることが必要であると言われています。 最近では、特に「イノベーション」という言葉を良く耳にします。   様々な捉え方はありますが、「イノベー…続きを読む

先輩の声(東日本大震災より)

  • 2014.03.11

中学の部活動で、一学年上の先輩でした。   小さなころから一緒に遊ぶ幼馴染でもありました。   部活動は、私が2年でレギュラーになりましたが先輩は、最後まで補欠でした。   でも、試合では、後輩である私を精一杯、応援してくれました。   部室が汚れていると先輩…続きを読む

マネジメント「弾み車の概念」

  • 2014.02.03

|マネジメント   人は一人で成せる目標には限界があります。 それ故に、より大きな目標を達成させるために、同じ意志を持った個人が集って組織を形成します。   しかしながら、目標達成に対する意志が同じであっても、それを実現させるための方法論は、個人それぞれです。 また、それぞれの能…続きを読む

マネジメント「イノベーション」

  • 2013.11.15

|マネジメント   組織とは、「意識的に調整された2人またはそれ以上の人々の活動や諸力のシステムである。」と定義したのは、アメリカの経済学者であるチェスターバーナードです。   そして、その目的を果たすための三要素が重要であると提唱しました。 <組織の3要素> ・共通の目的をもっ…続きを読む

マネジメント「飛躍の法則」

  • 2013.08.20

|マネジメント   組織とは、共通する目的を達成するために情報を共有して貢献し合う個の集まりです。   故に、その組織の成員である個々は例外なく、共通目的を達成するために行動しなければなりません。 ところが、その個々のスキルや意識などにバラつきがあるのも事実です。 そのため組織が…続きを読む

段取り八分

  • 2013.08.10

私の父は、鳶職人でした。 鳶職(とびしょく)とは、建築現場などで作業する人達の安全性と作業性を考えて足場を作る仕事です。 足場は、建物と違って最終的には解体してしまうものなのですが、父は、その美しさにも、こだわるような職人でした。     手伝いをしていた時期もありましたが、そん…続きを読む

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