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LP案(鈴木)

 

 

こんなお困りごとはありませんか?

 

ゼネコン・サブコン・販売代理店の皆様

・ステンレス配管でもコストを抑えたい

・長期間使用されることを前提とした高耐久な配管が必要

リーズナブルだけど信頼できる継手を探している

・現場の人員不足により施工時間を短縮したい

労務コストを削減したい

施工管理がラクな継手を探している

・冷媒銅管を火を使わず施工しなけれなならない

うっかりミスを防げる継手を探している

 

現場担当の皆様

・誰でも施工しても仕上がりが担保できる均一性が必要

・特殊工程のない施工自体が簡単な継手を探している

・火気を使用できない現場がある

専用工具を必要としない継手を探している

 

 

こんな時にベンカンには強みがあります!

まずはご相談ください!

 

 

 

 

 

最初に検討する3つのポイント!

 

 

まずは、以下の3つのポイントの検討が重要です。

 

 

➀ 製品価格

 ⇒接合方式を検討

➁ 施工方法

 ⇒施工のしやすさを検討

➂管理

 ⇒管理のしやすさを検討

 

 

 

この 製品価格、施工方法、施工管理のそれぞれの違いに沿って、

施工現場や建物に合った製品を検討していきます。

 

 

 

 

|POINT① 製品価格:接合方式の確認

 

一般配管用ステンレス鋼鋼管に対応する継手の材料コストは、製品により20%変わる場合があり、接合方式により大きく変動します。

従来から一般的に使用されている接合方式の「拡管式」と「プレス式」に「ワンタッチ式」も加えて比較します。

 

①拡管式

パイプ端部に専用工具で拡管部を設け、継手本体とパイプ側の袋ナットを締め付けて接合する方式です。

こんな用途に最適:大型施設やプラント施設の配管、高温水配管

メリット:配管の収まりが良い

デメリットプレス式よりコストが高め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンカン製品:BKジョイントⅡ

 

 

 

➁プレス式

専用工具でパイプを差し込んだ継手をプレスする簡単で均一な施工が可能な接合方式です。

こんな用途に最適:大型施設から改修工事まで、工事全般

メリット製品コストがリーズナブル、施工時間が短い、誰でも均一に施工できる

デメリット:施工後に取り外しできない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンカン製品:モルコジョイント、ダブルプレス(写真)

 

 

 

③ワンタッチ式

継手本体にパイプを差し込むだけで施工が完了する接合方式です。

こんな現場に最適:改修工事や工期短縮が求められる現場

メリット:施工時間が圧倒的に短い

デメリット:施工条件がある、コスト高め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンカン製品:EGジョイント

 

 

 

ベンカン製品で ①拡管式:BKジョイントⅡと➁プレス式:ダブルプレスで比較をすると、

➁プレス式:ダブルプレスの方が 継手のコストが平均10~20%安価になります。

 

とはいえ、工事の内容や配管方法により最適な接合方式が異なります。

選定方法に関してお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

|POINT② 施工:時間の短縮・簡単な均一施工

 

製品の価格以外に「施工時間」も工事全体のコストに反映されます。

特に大型施設では継手の量も増えるために、施工の容易さはそのまま労務コストの低減につながります。継手1箇所の施工時間を比較してみました。

 

 

拡管式継手「BKジョイントⅡ」は

接合作業時間が約180秒

 

 

拡管作業自体はそれほど時間を要しませんが、袋ナットの締め付けに若干時間がかかります。

接合作業時間は合計で約180秒

 

 

 

 

 

 

 

 

プレス式継手「ダブルプレス」は約80秒にて接合可能

 

「モルコジョイント」や「ダブルプレス」は専用締付工具でプレスするだけで均一施工が可能です。

 

尚、「ダブルプレス」には差し込み不足等の施工ミスにも対処可能な「セーフティー機能」を搭載しています。

 

 

 

 

 

 

プレス式継手の実際の手順に基づいた接合作業時間は約80秒で、拡管式継手と比較をすると半分以下の作業時間になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

「接続2秒。」のEGジョイントは接合作業時間は約50秒

 

ワンタッチ式継手「EGジョイント」は専用工具不要、継手本体にパイプを差し込むだけで接合が完了します。

 

差し込みに要する時間は約2秒、接合作業全体の時間では約50秒です。

 

スピード施工が可能ですので工期に余裕のない工事におススメです。

 

 

 

 

施工現場や状況により適切な製品は異なります。

詳しい選定方法を知りたい場合は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

|POINT③ 管理:製品の施工管理

 

メカニカルジョイントは、「パイプのねじ切り」や「火気を使ったろう付け」等、施工者の技量に頼る部分が少なく、誰でも常に安定した施工品質が得られるのが特長。

加えて、ベンカン製品には、各製品ごとに施工管理を容易にする機能を搭載しており、現場管理者様に安心してお使いいただけるはずです。

一例をご案内します。

 

 

「プレス忘れ」を防止する機能

ねじが無いので、施工後に緩む可能性のないプレス式継手で、施工の際に注意すべきなのは「プレス忘れ」です。「モルコジョイント」や「ダブルプレス」のゴムリングは凹凸をつけて、プレス作業を忘れた際も水圧試験時に発見できるようにしています。

 

大型案件には「安心をプラス」する機能

また、「ダブルプレス」はパイプの差し込み不足があった場合においても、充分な引抜阻止力を発揮するセーフティーエッジ機能を搭載しています。

作業者が増える大型案件でも安心です。

 

 

拡管式の「袋ナットの緩み」を抑制する機能

施工後でも袋ナットを緩めることが可能な拡管式継手は、物理的に緩みに対する可能性を否定できません。よって、拡管式継手を使用される場合は、「袋ナットの緩み抑制機能」を持つ製品であることが絶対条件です。

「BKジョイントⅡ」は緩み方向に力が働いても、袋ナット先端部の「返し」が確認リングに干渉し、高い緩み抑制力が働きます。

 

※旧型のBKジョイントから、緩み抑止力を大幅にアップさせた「BKジョイントⅡ」は、2018年の発売以降緩みによる事故は発生していません。

 

 

公共性の高い施設に採用

ベンカンのメカニカルジョイントは、その特長や採用メリットを活かして、正に適材適所、様々な施設でご採用いただいております。

 

特にその優れた耐久性が認められ、官公庁舎、病院、学校、銀行、ホテル、インテリジェントビルなどの公共性の高い施設に採用されるケースが多いといえます。

 

導入実績より5件ほど記載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンカンの製品

 

 

 

 

 

 

製品一覧へ

 

 

お問い合わせ

 

カタログや配管の選び方など

以下よりお気軽にお問い合わせください

 

 

 

 

 

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