MENU

  • Facebook
  • Twitter

コラム

マーケティング研修

  • 2021.11.19

|顧客感度

 

「マーケティングが目指すものは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである。」

 

ピーター・F・ドラッカーの言葉です。

 

ベンカンは、継手製品をただ販売するのではなく、お客様が欲している製品やサービスを供給できる会社になることを目指しています。

「BtoBの会社がマーケティングなんて」と言われたのも数年前までで、昨今はコロナ禍の状況においてマーケティングの考えを取り入れようとする企業が増加しているようです。

確かに、お客様目線を心がけることにBtoC企業もBtoB企業もありません。

ベンカンは顧客感度の良い企業を目指します。

 

マーケティング「顧客感度」

 

|マーケティングを学ぶ

 

ベンカンではお客様目線の考えを全社風土とするため、マーケティング関連部署に関わらずマーケティングを学んでいます。

特にお客様に一番近い位置にいる営業職は、お客様の悩み事や要望を聞く機会がありますし、普段からマーケティング理論で物事を意識することで、お客様の心の動きにも敏感になれるはずです。

 

先日は、マーケティングアイズ株式会社 代表取締役の理央 周(りおう めぐる)先生にマーケティングセミナーを開催いただきました。

 

参加者はベンカン各営業所の所長と、お客様へのサービスに関わる発送グループと工具グループのグループ長です。

また、来年より本格的に販売に取り組むベンカン・ベトナムのスタッフもオブザーバー参加しています。

 

既にマーケティング理論を学んでいる参加者ではありますが、さすがに理央様の言葉だと心に響きます。

理央先生がコンサルをされるあらゆる業界の成功実例を交えてお話しいただけたことで、なぜマーケティングが必要なのかの本質まで、しっかり腹落ちできたはずです。

 

今後、各営業所、各部署の戦略・戦術にマーケティング理論を組み入れて、お客様の為になる政策を打ち出していけるはずです。

楽しみにしていてください。

 

「マーケティングアイズ」理央 周 様

 

|コミュニケーション

 

今回のセミナーのテーマは「営業に活かすマーケティング」でした。

 

私が以前、理央様から学ばせていただいたLBT(Leaders to Blaze Trails)ではマーケターとして受講させていただきましたが、今回は営業向けセミナーで少し目線が違っていて、私としてもいろいろと気づきがありました。

 

一番重要だと感じたところは、マーケティング理論を踏まえ、如何に「社内で議論するか」です。

 

せっかくお客様の潜在的ニーズ・顕在的なウォンツ感じ取っているのに、議論や検討をする場がないと会社の方針や戦略に反映されない場合や個別戦略に留まってしまいます。

故に営業と業務、営業と製造、そしてマーケティング部署が互いに気づきを共有しあい、議論を逐次行える「声を出す。声を聴く。」環境をつくることが必要です。

 

理央先生は、「マーケティングとは自然に売れる仕組みをつくること」だとおっしゃいます。

各部署がコミュニケーションを取って、お客様目線の議論を重ねれば、自然に売れていく製品やサービスをカタチにすることが出来るはずです。

 

マネジメント「声をカタチにする。」

 

 

 

鈴木 隆弘(Takahiro Suzuki) 営業部 マーケティング担当

 

皆様の声


最新の記事一覧

サイト内検索

月別アーカイブ

タグ

PAGETOP

Contact

ステンレス配管に関するご質問・ご相談・ご要望などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ