2026年ベンカン春の交通安全運動
- 2026.04.08
ベンカンでは、春の全国交通安全運動期間に合わせ、社員の交通安全意識の向上を図るため、「ベンカン春の交通安全運動」を実施いたします。

本来、全国春の交通安全運動は10日間にわたりますが、
集中して5日間の取り組みをおこないます。
効果的な活動と社員の積極的な参加を促進するために、この独自の週間を設けました。
その期間は、2026年4月6日(月)から2026年4月10日(金)までの5日間となります。
2026年 ベンカン春の交通安全運動
実施期間:2026年4月6日(月)~4月10日(金)
●活動の背景
春は新入学・新社会人など新たに交通環境に加わる人が増える時期であり、特に子どもや高齢者の交通事故リスクが高まります。
また、生活環境の変化に伴い、通勤経路の変更や運転機会の増加なども見られるため、より一層の安全意識が求められます。
主な取り組み内容
1. 自転車手信号クイズ
自転車利用時の基本ルールや手信号に関する理解を深めるため、クイズ形式で学習機会を提供します。楽しみながら交通ルールを再確認し、安全意識の向上を図ります。
2. 車・自転車点検
社用車および通勤で使用する自転車の点検を実施し、ブレーキやライト、タイヤの状態などの安全確認を徹底します。日常的な点検習慣の定着を促進します。
3. 各現場 一時停止見える化
構内や各現場における一時停止箇所を明確に表示し、注意喚起を強化します。視覚的に分かりやすい環境整備により、確実な停止と安全確認の徹底を図ります。
4. 危険箇所ミラー設置
見通しの悪い交差点や死角となる場所に安全ミラーを設置し、接触事故や出会い頭事故の防止を図ります。現場の安全性向上に向けた環境整備を推進します。
5. 工場内死角マップ 共有
工場内の死角や注意が必要なエリアを可視化したマップを作成・共有し、危険箇所の認識を統一します。社員間で情報を共有することで、事故の未然防止につなげます。

ベンカンの取り組み姿勢
ベンカンは「安全はすべてに優先する」という考えのもと、交通安全活動を企業の重要な社会的責任の一つと捉えています。
社員一人ひとりが安全意識を高く持ち、地域社会とともに交通事故ゼロの実現を目指してまいります。


