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ニュースリリース

供給責任体制のご案内

  • 2020.04.21

新型コロナウィルス感染症対策で、4月8日に緊急事態宣言が7都府県に出されておりました。

ベンカンと致しましても、対象地域が中心となるものの、限定することなく感染予防策を講じて参りました。

しかし、感染拡大が続くことから、政府は、緊急事態宣言の対象が、全国に拡大しました。

 

つきましては、あらためて感染予防策と徹底いたします。

 

特に製造業である以上は、需要家の皆様への供給責任が伴います。

製造拠点であるMJ工場(群馬県太田市六千石町5-1)では、次のような取り組みを実施しております。

 

 

ソーシャルディスタンスの確保

事務所、製造現場とも、ソーシャルディスタンスとして、2メーターを基本距離に、出来る限り人と人との間隔を空けて執務および作業を行っております。

事務所においては特に密集の懸念があるため、会議室などを暫定的に執務スペースとして開放し分散させております。

 

製造現場も、本来は、生産性を上げるために工程間のスペースを詰めておりましたが、これも暫定的に距離を取るようにレイアウト変更を実施したり、職場の換気を徹底しております。

 

今後、状況によって、必要とあれば、二直の交代勤務体制を布く準備もされております。

 

 

マスク着用・手洗い・うがいの徹底
すべての従業員に就業時間中のマスク着用を義務付けています。

同様に各職場に手指消毒液(アルコール、次亜塩素酸水)を用意し、消毒および手洗い、うがいの徹底を行っています。

 

 

毎朝の検温実施
非接触型体温計を各職場に準備し、毎朝の検温を義務付けています。

37..5度以上ある従業員は即時、就業禁止とし、帰宅させて経過観察を行います。

また、37.0度以上の従業員についても、一定のルールに基づき、それに該当する場合は帰宅させる措置を取っています。

 

 

定期的な除菌消毒実施
事務所、製造産現場において、ドアノブ、電気スイッチ、リモコンなど、不特定多数の人が触る可能性のある個所を中心に、定期的なアルコールによる除菌、消毒を行っています。
また、ベンカンの海外生産拠点であるベンカン・ベトナムも最善の感染予防策を実施し、正常通り稼働をしております。

 

ベンカン・ベトナム Facebook

 

ベンカンでは、従業員の安全、健康を最優先に取り組みます。

そして、それが結果的に、需要家の皆様に対する供給責任を果たすことにつながるものと確信しております。

お客様に安心していただけるモノづくりのために、邁進させていただきますので宜しくお願い申しあげます。

 

このコロナウィルス感染症が一刻も早く終息することを切に願います。

 

 

※4月下旬から5月上旬にかけての出荷体制等は、現在、検討中につき追ってご案内させていただきます。

 

 

篠田

 

 篠田 直明 (Naoaki Sasata) 製造部 部長

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