労災防止安全月間の実施について
- 2026.06.30
2026年6月25日、当社において労働災害が発生いたしました。
幸い大事には至りませんでしたが、625日間継続してきた無災害記録が途絶えたことを真摯に受け止め、
7月の1ヵ月間を「労災防止安全月間」と定め、全社で取り組みを実施いたします。
今回発生した災害(安全通路を使用しなかったことによる負傷)を教訓に、「ルールを守る」という基本行動の徹底を目的とします。ベンカンのガバナンススローガンである
『やるべきことをやる。やってならないことはやらない。』
を再認識し、取り組んでまいります。
また、毎週テーマを設定し、全部門共通で5分間の安全ミーティングを実施いたします。
共通メッセージは「ルール遵守と5Sの徹底」とし、一人ひとりの小さな行動が職場全体の安全につながることを、全社で共有してまいります。
・取り組み詳細
| 実施日 | テーマ |
|---|---|
| 7月6日(月) | 危険箇所を見つけて改善する |
| 7月13日(月) | 整理・整頓で事故を防ぐ |
| 7月20日(月) | 過去の災害から学ぶ |
| 7月27日(月) | もしもの時に備える |
※ 毎週月曜日、全部門共通・5分間の安全ミーティングとして実施します。
・各週の内容
7月6日(月)|危険箇所を見つけて改善する
事前に提出された危険箇所を全社で共有します。
すぐに対応できるものは各部署で改善し、対応が必要なものは管理者へ報告します。
具体的な取り組み:職場の危険箇所を1か所改善する。
7月13日(月)|整理・整頓で事故を防ぐ
床置き・通路・避難経路の状況を確認します。「一時的だから」という判断が事故につながることを全社で共有します。
工場・事務所・営業所のすべてで実施いたします。
具体的な取り組み:自職場の整理・整頓を行い、通路や避難経路を確保する。
7月20日(月)|過去の災害から学ぶ
過去の労災事例を1件取り上げ、「なぜ起きたか」「自部署ではどう防ぐか」をそれぞれが考えます。
具体的な取り組み:自部署で同じ災害につながる危険がないか確認する。
7月27日(月)|もしもの時に備える
救急箱の中身、消火器・AED・避難経路・緊急連絡先を確認し、緊急時の連絡ルールを再確認します。
具体的な取り組み:救急用品や避難設備に不足・異常がないか確認する。


