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皆様の声

「小泉」様(MJ工場見学)

  • 2015.10.09

強力な地元密着型のネットワークを活かして、快適で環境にやさしい住まいづくりに貢献されるのが、住宅設備機器の総合商社の[ 株式会社 小泉 ]様です。

今回、第一仕入れセンターならびに第二仕入れセンターの皆様にベンカンのMJ工場をご見学いただきました。

 

小泉 ご来場いただいた皆様

 

7月に開催された管工機材・設備総合展にて、ベンカン・ブースにお立ち寄りいただいたのが機会となり、その後にいただきましたご要望にお応えする形での実現です。

日頃より、「モルコジョイント」を始めとしたベンカン製品をお取り扱いいただいている皆様でしたが、その製造工程、施工体験、性能確認試験に立ち会われるのは初めてということでした。

 

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まずは、一般配管用ステンレス鋼鋼管に対応するメカニカルジョイントの拡管式、プレス式、ワンタッチ式の接合方式別に施工体験をしていただきました。

 

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首都圏の大型物件を中心に採用率の高い拡管式継手の「BKジョイント」は、従来工法であるねじ込み継手に近いことから馴染み易い反面、パイプレンチ操作には慣れが必要となります。

次に40年の歴史があるプレス式継手の「モルコジョイント」ですが、専用締付工具でプレスするだけの簡単接合です。

 

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そして、今年になって需要が伸びているワンタッチ式継手の「EGジョイント」は、継手にパイプを差し込むだけで、工具不要で接合が完了する簡易性に、驚きと合わせ大好評でした。

接合方式によって、それぞれの違いをご体験いただけたことで、お客様に対する、今後のご提案材料に活かしていただけるのではないかと思います。

 

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次に、施工体験で組み上げた配管を用いて、継手の性能確認試験を行いました。

水圧試験では、通常、建築現場で破壊まで行うことではありませんが、今回は、安全対策を十分に行い、破壊まで圧をあげました。

 

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引抜試験で、最も注目を受けたのが、やはり、ワンタッチ式の「EGジョイント」です。

そのイメージとは異なり、優れた耐久性から皆様、相当、驚かれておりました。

その後、各試験の破壊サンプルを比較していただけるのもこ工場見学ならではです。

 

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製造工程は、メカニカルジョイントのMJ工場だけではなく、溶接式管継手の桐生工場もご見学いただきました。

また、製品の品質検査工程をご覧いただく中で、その念入りな検査体制を高く評価いただくことが出来ました。

 

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それらのお言葉、一つ一つが、私共にとって冥利に尽きます。

今後も皆様からの信頼を損なうことがない様に、真面目にモノづくりに取り組んで参ります。

ご来場いただき、ありがとうございました。

 

株式会社 小泉

www.koizumig.co.jp

東京都杉並区荻窪4-32-5

TEL:03-3393-2511(代表)

MJ営業部 東京グループ 鈴木


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