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「HOTO社」様

  • 2018.11.16

マレーシア総代理店をしていただいております「HOTO STANLESS STELL INDUSTRIES SDN.BHD」様(以下「HOTO社」様)との取り組み内容をご紹介します。

 

「HOTO社」様はステンレスパイプを製造・販売しているマレーシアの現地メーカー様です。

マレーシアのお客様により良い健康的なステンレス配管システムをご提供するために、ベンカンのモルコジョイント(プレス式継手)をセットにして販売しています。

 

 

 

今年の7月、HOTO社様がクアラルンプールの展示会ARCHIDEX(the 19th international architecture, interior design&building exhibition 2018, Malaysia)に出展しました。

その際に光栄なことにベンカンも同席させていただきました。

会場には来場者が絶え間なく押し寄せる中、マレーシアでは珍しいプレス式のステンレス継手は一際目立ち、大盛況でした。

 

日本では浸透しているステンレス継手のメカニカルジョイントも、マレーシアでは未だにステンレス継手は現地での溶接加工が必要で技術と時間を要するという認識で、火も油も使用しないで施工できるメカニカルジョイントは、認知度が低いです。

 

しかしながら、お客様が素直に驚かれいる反応を見る限り、多角的なアプローチ方法を実施することで市場に認知されれば、まだまだ可能性があるとも再認識させられました。

 

HOTO社様のRAVIさん(営業担当)も「安全性の確保や施工時間の短縮など、本当にいい製品ですから、お客様へ紹介する時にも自信をもって提案でき、非常に喜ばれます。市場を新規開拓していくことにすごく遣り甲斐を感じます」とコメントもいただきました。

 

HOTO社様の迅速的なお客様へのフォロー対応、お客様の立場に寄り添って一件一件じっくり時間をかけて面談・提案を行う、日々の営業活動で積み重ねた信頼が実を結び、超高層ビルのプロジェクト「KL118」(クアラルンプール118階)や高級マンションのプロジェクト「KINDARARA」にベンカン製品をご採用いただくなど、着実に実績を積み上げています。

 

今年9月にはHOTO社様にMJ工場まで工場見学にお越しいただきました。

ご来場いただいた方々は、製造工程や製品を完成するまでの気密検査、外観検査などの検査体制、抜き打ち確認ではなく一個一個検査する体制にとても感心されていました。

 

お互いの情報を共有し合い最善の策が講じれるように、これからも親密なお付き合いをさせていただけたら幸いです。

 

また、工場見学の最後には、「日本人が仕事に真摯に向き合う姿勢が、ベンカンの製品開発と品質管理に貢献していると思う。さすが日本の製造業。」と、嬉しいコメントも頂戴しました。

 

 

現在たくさんの継手メーカーが世界中に進出しており、ベンカンの製品が一番安いとは言えない状況ではありますが、品質こそ自信があります。

 

東南アジアの市場では、値段が安い継手メーカーがひしめき合っています。

そんな厳しい市場の中でHOTO社様が生き残れているのは彼らの強い執念のおかげです。

 

「ステンレス配管をマレーシアへ普及させ、お客様に健康で安心なライフラインの構築に貢献したい」とマーク社長はいつもおっしゃっています。

 

 

マレーシアの水環境をより一層整えるためにベンカンも尽力させていただきます。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

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李 明朗 (Meirou Ri) 営業部 海外営業課

 

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