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コラム

社内研修制度

  • 2018.05.07

|経営資源

 

企業が成長するために欠かせない根源とも言えるのが経営資源です。

「ヒト」、「モノ」、「カネ」、「情報」と表現される経営資源ですが、その先頭である「ヒト」こそが、経営資源中の経営資源と言えると考えます。

 

ヒトとは、企業の組織を構成する人材を意味します。

 

近年、人材不足が懸念される日本企業にとって、「ヒト」の確保は大きな課題となっています。

特に、「定型的な仕事(マックジョブ)」は、CI化、Iot化で対応が可能かもしれませんが、重要性が増している「創造性の高い仕事(クリエイティブジョブ)」は、ヒトが担うしかありません。

 

今後も、「ヒト」の確保と育成は、企業において重要な取り組みとなります。

 

 

経営資源

 

|社内教育制度のあり方

 

ベンカンでは、人材育成の機会として、社内教育制度を制定し、目的によってカテゴリー別に研修を企画運営しております。

 

例えば、勤続年数の浅い若手従業員を対象にした「フレッシュ研修」をご紹介します。

その目的は、参加者と中長期的な各自の成長戦略を立てるなどの共同作業を通して、同期的な結束力を築き、仕事へのやりがいを得てもらうことです。

 

具体的には、

1.営業職から他の参加者へ製品の説明実施

2.技術職から他の参加者へ製品性能の確認試験実施

3.現場職から他の参加者へ各種工程のノウハウやポイントの説明実施

4.参加者全員で課題(1年後のあるべき姿 )に対するディスカッションを行い、個々にKPI設定、プレゼンの実施

 

一般的な研修では、どうしても会社側が決めたことを受け身で受講するケースが多いかと思いますが、出来る限り能動的に参加する様な研修を実施するようにしています。

そして、その場限りではなく、それぞれの研修を糧に、クリエイティブな成果を発揮できる人材に育ってくれるよう期待しています。

 

 

 

  保坂 文彦(Fumihiko Hosaka) 管理部

 

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