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ニュースリリース

「ソニー大崎ビル」EGジョイント「日経アーキテクチャ」掲載

  • 2011.05.16

震災で稼働停止する発電所の復旧の目処が立たない中、 今年の夏は、例年以上に、省エネが注目されています。

 

L I F E L I N E                         -だからこそ ステンレス配管--バイオスキン(屋外)

建築業界においても、震災以前から、2010年夏の猛暑によって問題となった都市部でのヒートアイランド現象対策で冷房の省エネが取り組まれ始めていました。

 

中でも注目されているのが、日建設計様が中心になって開発された新技術の「バイオスキン」です。

 

「バイオスキン」は、日本の風習の打ち水を参考に、ビルの外装にすだれ状に雨水を流した配管を張り巡らすことで、水が気化する際に周囲の熱を奪う性質を利用してビル内部だけでなく、周囲の気温も2度程度下げることができるとされています。

 

この春、竣工の「バイオスキン」を採用されたソニー大崎新オフィスビル(東京都品川区)では、壁面に幅約140m、高さ約120mのすだれ状を形成するルーバー配管ユニット 1万6,992本が設置されました。

 

L I F E L I N E                         -だからこそ ステンレス配管--バイオスキン(屋内)

そして、この「建てれば建てるほど環境が良くなる建築」とされる「バイオスキン」に、ベンカンの一般配管用ステンレス鋼管対応のワンタッチ継手である「EGジョイント」各ルーバー配管ユニットをつなぐ部分に採用されております。

 

狭いスペース、短工期など厳しい制限下で最も適している部材と評価をいただけた結果でした。

 

冷房の省エネ対策に、多少なりとも貢献できることに喜びを感じます。

 

2010年9月24日の記事となりますが、日経アーキテクチャで詳しく紹介されております。

 

 

 

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EGジョイント(正方形)

 

(1)陶器のすだれで都市を冷やす

 

(2)「周辺にもプラス」と発注者が採用決意

 

(3)「建築のパラダイム変える」と日建・山梨氏

 

(4)ルーバー1万6992本を現場で組む

 

(5)バイオスキンの模型(EGジョイント組込)

MJ営業部 部長 佐野


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