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ニュースリリース

戦略発表会2019年

  • 2019.02.08

|戦略の共有

 

ベンカンでは、経営戦略を基点に、様々な切り口で戦略を立案し、それに基づいてマネジメントを推進しております。

しかしながら、それぞれの戦略を共有できないままマネジメントしても、なかなか成果を上げることはできません。

そこで、様々な戦略を共有する場を設け、組織的なマネジメントの向上に努めております。

 

マネジメント「戦略共有」

 

|戦略発表会2019年

 

▲製造部 部長 篠田 直明

2019年となって、経営戦略の発表に続き、戦略発表会が開催されました。

経営戦略発表は、ベンカングループの決起大会の中で、最高執行責任者(COO)である我妻の方から、出席者であるグループの全管理職 約80人に伝えさせてもらいました。

 

今回の戦略発表会の出席者は、ベンカンの全管理職 約20名となります。

冒頭では、再度、我妻から経営戦略を伝えさせてもらいました。

 

その上で、経営戦略を基にしてブレイクダウンされた部署戦略(営業部・製造部・品質保証部・開発部・管理部)とその配下の各課の戦略が発表されました。

 

今回、各部署・各課には、ロジカルシンキングによる戦略の立案を求めました。

組織内で戦略を共有する上で、論拠の曖昧な戦略は、その妨げになります。

 

また、発表の際も、ホールパート法による形式を求めました。

結果的に、誰もが限られた時間内に共有すべき発信情報を明確に伝えることが出来ていたと思います。

同時に情報を受信する立場としても、重要な情報がシンプルに集約されていたことから、興味深い内容となっていました。

コミュニケーション「ホールパート法」

 

|戦略技術案件プレゼンテーション会

 

会社規程には、戦略的に技術開発を推進することを目的に「戦略的技術開発規程」が制定されています。

 

「戦略的技術開発」とは、「新製品開発」、「既存製品の改良」、「生産設備開発・改善」あるいは、それに準ずる経営戦略に直結した開発技術案件を指します。

それは、常に5案件以上が指定され、毎期 1案件以上を実用化させることを前提にPDCAサイクルを回すことが当該部署である開発部 技術課のミッションとされています。

また、ミッションを遂行させるため、社内の情報共有の場として「戦略技術プレゼンテーション会」の開催が義務付けられています。

 

今回の戦略発表会の後には、現状と今後の取り組みを共有するために「戦略技術案件プレゼンテーション会」が行われました。

 

ここでは、この場で問題を解決することを前提に、徹底して出席者全員が積極的に議論し合います。

仮に結論が出せなかった場合にも、問題原因の解決期限を設けて持ち帰るようにしています。

あとは、ミッションの遂行に向かえって行動するだけです。

 

戦略技術案件プレゼン会 2016年

 

|総 評

 

▲取締役 最高財務執行責任者 小林 充

戦略発表会の最後には、最高財務執行責任者(CFO)である小林取締役からの総評がありました。

 

各戦略に対して、それぞれが経営戦略を達成するためのKGIが具体化されていたと評価されました。

しかし、大切なのは、それを達成するために、どれほど高い意識を持って継続して行動できるかに懸かっていると指摘も受けています。

それぞれが、常に最適、最大の打ち手であるのかを自問自答しながら、PDCAサイクルを回して行かねばなりません。

 

組織内の情報共有は、決して容易な事でも、安易なことでもないと考えます。

今回の戦略発表会および戦略技術案件プレゼンテーション会が全てではありません。

例えば、出席した管理職たちは、自部署に戻って配下のスタッフ達に伝えなければなりません。

 

また、人間、一度や二度、聴いただけで完全に落とし込めるものでもありません。

時間の経過と共に忘れてしまう部分もないとも言えません。

故に絶対などあり得ないと捉え、常に共有する意識を持って、組織マネジメントの向上に努めて参ります。

 

 

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我妻 武彦(Takehiko Wagatsuma) ico_sns_facebook 取締役 最高執行責任者(COO) 兼 執行本部 本部長

 

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