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皆様の声

「日本管材センター」様

  • 2014.04.01

Kanzai首都圏でトップクラスの物流量を誇り、1967の創業から設立50周年に向けて着実に業容を拡大されているのが、管工機材の専門商社である〝日本管材センター株式会社〟様です。

 

そのベースとなるビジネスモデルは、創業者である関根 唯夫 社長様の裏打ちされた経験から来る想いを形にした〝中間商社一社主義〟です。

 

代表取締役社長 関根 唯夫 様よりお話を伺いました。

 

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「自分自身で学んだ管材問屋での営業経験から、エンドユーザーである建設会社や設備工事業者のお客さまとの直接取引こそが、メーカーの間にいる問屋として、皆様のお役に立つことができるポジションなのだということです。

 

そして、その創業当時の思いがあるからこそ今も尚、代理店や二次・三次問屋への販売は行わず、ユーザーであるお客さまの直需にお応えする営業スタイルを貫いております。」

 

また、お客様との信頼関係を維持する意味でも、無理な拡大路線に走らずに首都圏のみを商圏として、本社1拠点から営業展開する〝一極集中型営業〟を推進されております。

 

その営業サービスは、統括、テクニカルサポート、プロジェクト室、配送などの各セクションから構成される万全の体制から成ります。

 

その上で、新しい取り組みにも積極的に取り入れております。

 

1例えば、管材問屋・商社としては、他社に先駆けて海外市場への営業展開も始められ実績を高められております。

 

加えて、システム管理においても、大手事務機メーカーのコンピューター1号機を導入するなど最先端の体制を布かれております。

 

また、是非、一度、閲覧いただきたいのがホームページです。

様々な切り口で価値ある情報を配信されている有益なサイトとしてお勧め致します。

 

 

また、私共、メーカーとの相互理解を深めながら強固なパートナーシップを築き、お互いの永続的な発展を目指すことを目的とする「フォーラムKanzai」も定期開催されております。

 

現状から考えたら日本管材センター様が掲げられる50周年の売上500億円突破の目標は間違いなく達成され、さらなる発展を遂げられるものと確信できます。

 

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関根社長様は、発展のキーワードを軸を太くして行くことであり、そのために最も大切なのが人材であり、社員ひとりひとりに成長して太くなることが求められるとおっしゃっております。

 

その象徴が、経営理念と行動指針にある

 

「人生 = 幸 × 福 + 根 × 性 」です。

 

これは、関根社長様の人生観を方程式で表したものだそうです。

 

「たとえ愛があって[幸]を感じることがあっても、必ずしも[福]にならないことがあります。

逆も然りで、仮にお金があって[福]だといっても、何かが欠けていれば[幸]にはなりません。

だからこそ、[幸]と[福]の間に[×]で、掛け合うことが大切です。

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また、[幸×福]だけでも足りません。

クルマに例えるなら「幸×福」が前輪です。

後輪には目標に向かって邁進する馬力や健康を表す「根×性」が必要だと考えます。

この両論がバランス良く機能することが人生で大切なことではないかと考えます。

社員一人ひとりが、こういうバランス良い状態にあってほしいと考えて企業理念に取り入れています。 」

 

創業50周年までに500億円突破を目標とされてきただけに、その達成には当然ながら意欲的ではありますが、決して焦ってはならないと気を引き締められる関根社長の姿勢が印象的です。

 

「あくまでも、50周年も500億円突破も、通過点にしか過ぎません。

 

今後も、これまで貫いて来た〝中間商社一社主義〟培って来た〝一極集中型営業〟のノウハウを生かしつつ、「管材業界の革新」を続けることで、他社に真似のできない付加価値を築き、お客様へのサービスを追求する企業を目指してまいります。」

 

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関根社長様には、社業だけではなく人生観に至るまで心に響くお話を頂戴いたしました。

 

現在、日本管材センター様には、メカニカルジョイントならびに溶接式管継手とのベンカン製品をお取り扱いいただいております。

 

今後の末永いお付き合いをさせていただくためにも、様々な情報交換をさせていただき、共に発展できたらと考えておりますので宜しくお願い致します。

 

 

日本管材センター株式会社

http://www.kanzai.co.jp/

東京都中央区八丁堀2-24-3

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