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コラム

サステナブル(SUSTAINABLE)

  • 2017.04.13
  • カテゴリ: 経営|Management

|サステナブルとは

 

近代社会において、「サステナブル(sustainable)」と言うキーワードを頻繁に耳にするようになりました。

 

サステナブル建築「団地再生」

 

直訳すると「持続可能な状態」となります。

分かり難いかもしれませんが、これまで使われてきたエコロジー(ecology)の一歩先に行く考え方と捉えて良いと思います。

 

sastainable

そもそもの現代社会はマイオピア傾向に偏っています。

「マイオピア(Myopia)」とは、目先のことばかり考え、「先見の明が無い近視眼的な状態」のこととされています。

産業革命に始まり、高度成長期を経た目先の利益ばかりを求めた結果の現代は、将来的な地球環境の保全が危惧される状態に陥っています。

 

その典型が、<長寿命化>を無視した<価格指向>のモノづくりだったと言えます。(③のポジション)

結果、時に生産とは、製品ではなく廃棄物や汚染物を生み出す行為ともなっていたのかもしれません。

 

 

|SUSTAINABLE LIFELINE®

 

サスティナブル社会において、ベンカンは、「SUSTAINABLE LIFELINE®」(サスティナブル配管)をブランドとして掲げて、その構築に貢献すべくチャレンジします。

つまり、このマトリックスにおいて、②のポジションに取り組むことを意味します。

そして、そのご提案の主力となるのが、「ステンレス配管」となります。

 

新規商標登録のご案内

 

 

|ステンレス配管のベンカン®

 

メカニカルジョイント

ステンレス鋼の特長は、「高い強度」、「高い耐久性」、「優れたクリーン性」、「リサイクル性」などです。

 

正に長寿命化の素材であり、仮に廃棄になっても廃材ではなくリサイクル資源としての価値がある素材であり、これまでのエコマテリアルから一歩進んだ、サスティナブル素材の代表とも言えます。

 

長年、配管に携わってきた「ベンカン」にとって、このステンレス鋼を活かした配管創りこそが、自分達のバリューポジション(他社にできない強み)であると捉えました。

 

また、「SUSTAINABLE」のイニシャルであるSUSは、偶然にもステンレス鋼のことを意味することも何かの縁を感じました。

 

私たちは、「ステンレス配管のベンカン」として、このステンレス配管で、現在だけではなく、未来を考えた配管の開発と供給を通して信頼あるライフラインの構築をご提案させていただくことを宣言させていただきます。

 

ステンレス配管のベンカン

 

正直、これらの宣言に対して、まだまだの身の丈であることも自覚しております。

しかしながら、妥協することなく前に進むことで、皆様に認めていただける存在になるべく前に進みます。
 

 

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takehiko wagatsuma


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