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ニュースリリース

2017年 安全衛生委員会

  • 2017.04.12
安全衛生委員会

▲安全衛生委員会メンバー

株式会社ベンカンの「安全衛生委員会」は、労働安全衛生法の第三章 安全衛生管理体制 第十七条、第十八条、第十九条に則り設置されております。

その中で、定められている設置および活動目的は、以下の通りです。

 

(1) 労働者の危険を防止するための基本となるべき対策

(2) 労働災害の原因および再発防止対策による安全ならびに衛生の確保

(3) 労働者の健康障害を防止するための基本となるべき対策

(4) 労働者の健康の保持増進を図るための基本となるべき対策

(5) その他、労働者の危険の防止ならびに健康障害の防止及び健康の保持増進

 

また、これらの目的を遂行するために、ベンカンとして独自に二つのスローガンを掲げています。

 

安全スローガン

『身につけよう 危険に気付く感受性 小さなヒヤリ見逃さず みんなで実践 危険予知』

衛生スローガン

『自分の健康 自分で管理 ストレスためずに 心とからだの健康づくり』

 

ミーティング

▲課題解決のためのミーティング

ベンカンの安全衛生委員会は、この安全スローガンならびに衛生スローガンを理念に置き、「労働災害ゼロ」、「疾病による欠勤削減」を目指します。

 

また、従業員の安全であり衛生があって初めて、事業の継続も可能となります。

その意味でも「職場における従業員の安全と健康を第一とした事業推進(BCM・BCP)にも取り組みます。

 

 

そのためにも、2017年は、次の3つの活動を推進してまいります。

 

 

1.リスクアセスメント活動

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▲労働災害ゼロを目指す!

①安全衛生パトロール:定期的な実施により定点観測して危険・不衛生な箇所やヒヤリハット等の行為をを見つけ出す。

②交通安全運動:4月の春の交通安全運動と9月の秋の交通安全運動を柱に、業務中あるいは通勤時の交通事故撲滅に努めます。

③PDCAサイクル:見つけ出された危険・不衛生な箇所や行為を排除または一定レベルまで抑制するまで徹底してPDCAサイクルを回す。

④情報の共有:「声を出す・声を聴く」を徹底し、危険・不衛生な箇所、行為等を朝礼やサイボウズを通じて情報共有し、その排除、抑制の相乗効果を高める。

※リスクアセスメントとは・・・職場の潜在的な危険・不衛生な箇所、行為等をを見つけ出し、これを排除、抑制する。

 

 

塚田

▲塚田委員長(MJ工場 工場長)

2.労働衛生管理の徹底

健康診断やストレスチェックにより、身体的な健康あるいは、精神的な健康を促し、疾病やメンタルヘルス(心の不調)の未然防止と最適な対処を実施します。

 

 

3.感受性訴求の実施

従業員個々の心理の深い部分である感受性に、真摯に直接訴えかける教育等の機会を設けて、未然に災害や疾病の発生を阻止あるいは抑制させます。

以上

 


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