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ニュースリリース

年始(2017年)のご挨拶「謙虚になる。」

  • 2017.01.01

8c0418ca-3290-498b-ba18-1639de515524-8476-00000945bcb2a1f2_tmpあけまして おめでとう ございます

 

旧年中は、「ステンレス配管のベンカン」をご愛顧いただき誠にありがとうございました。

しかしながら、まだまだ、認めていただける存在になったとは思っておりません。

 

ここは決して驕るでも妥協するでもなく、「謙虚になる。」を掲げ、更に精進し続けたいと思います。

 

今年も「ステンレス配管のベンカン」を宜しくお願い申し上げると共に、

本年が、皆様一人ひとりにとって、実り多き、素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

株式会社ベンカンは、1947年に前身の日本弁管工業株式会社が創業して以来、今年で70年目を迎えます。

この間、継続して配管継手の製造販売をコアビジネスとして事業展開を行ってまいりました。

 

その間、作れば売れる時代から、良いものを作れば売れる時代へ遷り、さらには海外製品の流入によって安ければ売れる時代に偏りました。

そして、現代は、ホンモノの価値がないものは売れない時代となっております。

 

時代、外部環境は、ベンカンの都合で変移してはくれません。

ならば、時代に左右されないような盤石な経営資源である価値を構築する必要があります。

 

一時期、ベンカンも一部製品の製造を海外の協力工場に委託していた時期もありましたが、現在は、バリューチェーンの最適化と向上を目指し、100%内製化を目指しております。

社外委託では、一次的なコストダウンは出来たとしても、理想のバリューチェーンを追求することが困難であり、結果的に納期、品質、コストなどの改善を推進するには満足できない場合もありました。

しかしながら、社内生産に切り替えたことにより飛躍的にそれぞれの対応力が高まり、結果的に業績にも良い傾向が表れて来ております。

 

また、営業的にも「ステンレス配管のベンカン」をブランドとして掲げて取り組んできた効果から、顧客の皆様から「ステンレス配管と言えばベンカン」と想起していただけるようになってきました。

これは、社内においても共通の「あるべき姿」として定着しており、組織力の向上に貢献しております。

そして、良い方向に進んでいるからこそ、社内で意識させたいキーワードがあります。

 

「謙虚になる。」

 

私たちは目先の結果が順調なことで、往々にして横柄になっていないのか、傲慢になっていないのか、勘違いしていないのかです。

 

お客様の声に本当に耳を傾けているのか、お客様に本当に感謝しているのかです。

これは社内においても言えることで、部門間で感謝し合っているのかです。

 

私たちが、その目標を達成するために、もう一段、会社として成長するには「謙虚になる。」ということが必要です。

謙虚になり、自分たちのすべきことを尽くすことで、いずれ皆様に認めていただけると確信しております。

 

今日の外部環境を見た場合、オリンピック需要などから建築需要は一次的には高まる傾向にあることは間違いありません。

しかしながら、長い目で見た場合、予測不能な時代に戻るものと考えます。

 

それ故に、常に外部環境を意識した「謙虚になる。」姿勢を貫き、マーケット・イン思考のマーケティング戦略の強化に努めます。

 

継続して、おかれた環境の変化を意識して、それに立ち向かうために自らも変化することを鼓舞するスローガン「知恵と勇気を持って 変化にチャレンジしよう!」を掲げております。

今後も、決して現状に満足することなく、従業員一人一人が謙虚な姿勢で、高い意識を持って取り組む企業づくりを目指して参ります。

 

平成二九年 元日

 

 

株式会社 ベンカン

代表取締役社長  兼   

最高経営責任者(CEO)  

岡本 昭三


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