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ニュースリリース

品質月間2016総括

  • 2016.12.01
品質教育

※品質教育(品質管理課 姫)

11月の「品質月間2016」では、1ヶ月間の短期プロジェクトとして「品質月間 2016プロジェクトチーム」を発足させ、「これまでの品質に対する意識を見直し、新たな品質意識に変える機会」を目的として活動いたしました。

 

また、国内製造拠点のMJ工場だけではなく、ベトナムのBV1工場、そして営業など全社を上げて共に取り組みました。

 

まず、原点回帰から基本中の基本とも言える検査体制の再構築に取り組みました。

 

  ■ 検査のあり方 ■  

 

MJ工場の品質大会では、営業からお客様や工場に対する品質への熱い思いを語ってもらい、品質が及ぼす影響を知ることで、工場従業員の全員が襟を正すことができたと思います。

 

 

品質大会

※品質大会(東京第2営業所 三井)

また、MJ工場ならびにBV1工場における現場の取り組みも多岐に渡って実施されました。

 

品質パトロールは、複数回実施され、その度にPDCAサイクルを回すことで、改善過程を実感することができました。

 

品質教育では、あえて不適合サンプルを用いるなどして、目、耳、そして体験を通して、人間の感受性に訴える指向を導入しました。

 

特に製品の不適合により再現させた漏水試験では、それを目の当たりにすることで、これまで以上に品質に対する責任を認識し、以降の業務に取り組むことができたのではと考えています。

 

施工講習会

※施工講習会(大阪営業所 掛川原)

 

さらに、従来は、品質管理と言えば工場の問題と捉えがちだった営業も、自分達にできる品質月間は何かを当事者意識を高めました。

 

その結果、需要家の皆様の施工品質に焦点を当てて、従来以上に施工講習会の実施に取り組みました。

 

今回の「品質月間2016」ですが、「品質月間 2016プロジェクトチーム」だけではなく、全従業員が当事者として、その成果を実感できた活動になったと確信しております。

 

しかし、それは意識を変えるための一次的な手段でしかありません。

 

パトロール

※品質パトロール(ベトナムBV1工場)

本当に大切なのは、今回の活動を糧に、ベンカンが、その事業価値を高め、お客様方にベンカン製品をご愛顧いただくためにも、品質をつくり込んで行くことが重要な要素となります。

 

今後はこの取り組みが一過性とならないよう、スローガンである『妥協を許さぬ あなたの仕事 安心届ける 確かな一歩』を掲げ、常にPDCAサイクルを回し続け、永続的な品質の維持・向上に努めることで、お客様に満足していただけるよう取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

木下

 

  木下 孝章(Takayuki Kinoshita) 品質保証室 担当課長

 

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