MENU

  • Facebook
  • Twitter

ニュースリリース

絶対達成セミナー

  • 2013.02.28

|営業の強化を考える

八芳園製造業で陥りがちなのが、モノづくりに偏った、いわゆる「プロダクトアウト思考」の経営体質なのではないかと思えます。

 

ドラッカーは、「顧客の創造」こそが、企業が上げるべき成果、すなわち企業の目的だと位置づけられています。

何故なら、需要は、顧客のニーズを基にマーケットが生み出すものであって、プロダクトが生み出すものではないからです。

そのために企業は、顧客の顕在ニーズは当然ながら、潜在ニーズを得る必要があります。

その「マーケットイン思考」の経営体質を構築するには、その窓口である営業を強化する必要があると考えました。

 

 

|絶対達成させるマネジメント要請セミナー

 

横山信弘

どこからの景観も素晴らしい庭園であることから名付けられたとされる八芳園(東京都白金台)を会場としたセミナーに参加して参りました。

ダイヤモンド社主催の営業を対象とした“「絶対達成」させるマネジメント養成セミナー”です。

 

講師は、「年間5000人を変える現場コンサルタント」であり、販売7万部を突破された「絶対達成」シリーズの著者である営業コンサルタントの横山信弘先生でした。

 

正直、管理職向けのマネジメントセミナーに参加させていただく機会が多いのですが、多くの場合、管理手法(テクニック)に偏った内容が多く、参考にはなるものの、その場限りであることが少なくありません。

 

しかし、今回の内容は、テクニック以前にブレない絶対達成マインドの大切さを説いていただいたものでした。

 

 

|絶対達成マインドのつくり方

 

 

絶対達成マインド部分では、〝現状維持バイアス〟がインパクトがありました。

〝現状維持バイアス〟とは、「現状を現状のまま維持したいと思う無意識の欲求」です。

 

現状維持バイアス

 

 

しかし、成長するには、このマインド部分である〝現状維持バイアス〟を外して、まずは、行動量を最大化させることが前提となります。

そして、このやり切った状態だからこそ、PDCAサイクルを回すことができる条件が整うと言うことなのだと思います。

そして、セミナーのタイトルにもなっている「絶対達成」を実現するための目標達成管理手法である〝予材管理〟に進むことができるのだと考えます。

 

絶対達成

マインドと言うと、〝根性論〟的な捉え方をされる方もいらっしゃいますが、横山先生のお考えは、それを論理的に管理するものでした。

今回のセミナーの考え方を社内の営業を中心に文化として浸透できる様に働き掛けて行きたいと思います。

 

 

・(右)横山先生のFacebook http://www.facebook.com/nyattx

 

 

t-wagatsuma

 

  我妻 武彦(Takehiko Wagatsuma) ico_sns_facebook 取締役 執行本部 本部長 兼 最高執行責任者(COO)

 

皆様の声


最新の記事一覧

サイト内検索

月別アーカイブ

タグ

PAGETOP

Contact

ステンレス配管に関するご質問・ご相談・ご要望などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ