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ニュースリリース

インフルエンザ警戒通達

  • 2018.01.19

インフルエンザの流行が急速に拡大しています。

既に社内でも感染報告があり、特に年が明けてから欠勤する従業員が増え始めたことから警戒通達を発令しております。

 

国立感染症研究所の集計によると、全国約5千の定点医療機関から報告された患者数を基に推計した2018年1日から7日までの1週間の患者数は約124万人だったとのことです。

年末の患者数と比べて約20万人も増えた計算です。

 

インフルエンザはウイルスが原因で発症しますが、大きく季節性と新型に分けられます。

季節性のインフルエンザはA型と呼ばれ、抗原性が小さく変化しながら毎年世界中のヒトの間で流行するものです。

対して、新型インフルエンザは、時として現れる大きく異なる抗原性ウイルスによってパンデミックに発展し、人的、経済的にも大きな影響を与える可能性もあります。

直近5週間で検出されたウイルスの種類は、A型が最も多かったようですが、決して予断を許せません。

 

BCP(事業継続計画)

 

インフルエンザの予防には、ワクチンの予防接種や手洗いやアルコール消毒が有効とされています。
また、室内の湿度を保ち、栄養や休息を取ることも対策です。

そして、人混みは避けたいところですが、仕方がない場合は、マスクの着用は絶対条件です。
仮に自分が感染者だった場合には拡散を防ぐことにもなります。

 

参考となる予防方法

主な感染経路は、咳やくしゃみなどの飛沫感染や、その飛沫を介しての接触感染です。自分が感染しない、また、他の人に移さないためにも以下に注意して下さい。

(1) 咳エチケットの徹底(飛沫を浴びない・浴びせない)

 ① 咳やくしゃみを他の人に向けて発しない

 ② 咳やくしゃみが出るときはマスクをする

 ③ 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う

(2) 外出後の手洗い・うがいの実施(ウイルス除去)※手洗いは、手首・指の間まで丁寧に行ってください。

(3) 適度な湿度の保持 湿度50%~60%(体の防御機能維持)

(4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取(抵抗力を高める。

(5) 人混みや繁華街への外出を控える(飛沫を浴びない)

※マスクについて

不織布(ふしょくふ)製マスクがお勧めです。不織布とは「織っていない布」という意味で、繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させて布にしたもので、より飛沫等を防ぎます。

 

寒い日があったり暖かい日があったりと、寒暖の差も大きく体調を崩しがちです。

厚生労働省からは、今月下旬から2月にかけてピークを迎えるとみているらしいので万全を尽くしてください。

寝不足や食生活の乱れは抵抗力・免疫力を下げてしまい、風邪やインフルエンザの感染リスクを高めてしまいます。

この時期は特に、十分な休養とバランスの取れた栄養摂取を心掛け、健康管理に注意をお願いします。

 

中島

 

中島 一秀 (Kazuhide Nakajima) 管理部 担当課長

 

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