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ニュースリリース

2018年 春の交通安全運動

  • 2018.04.04

|新年度を迎えて

 

小学校や幼稚園では新年度を迎え、まだ、交通ルールに慣れていない新入生や新入園の子供たちが通学、通園することになります。

 

小学校では、上級生の引率による集団登校などの対策を取っていますが、それでも、この時期、登下校中の七歳児(新1年生)が事故にあってしまう可能性が高いと言われています。

これは、幼稚園の様に保護者が付き添わずに、子供たちだけで行動することが増えること。

また、学校によっては、集団登校が、入学当初にだけ行われ、一定期間を過ぎたころに平常登校になってしまうことなどが上げられます。

新1年生自身も、最初は緊張して登校していたものが、慣れにより、注意が散漫になってしまうことも要因として考えられます。

 

この様な次代を担う子供たちのかけがえのない命を交通事故から守ることは、私たち大人の責任です。

 

 

|春の交通安全運動

 

毎年、この時期には、内閣府などが主催となって、「春の全国交通安全運動」が実施されています。

 

 

運動期間:2018年4月6日(金)から15日(日)までの10日間

※交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(火)

 

この運動は、広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けると伴に、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることが目的となります。

 

ベンカンと致しましても、この運動に賛同しております。

 

 

|ベンカン 安全委員会 主導

 

ベンカンでは、安全を阻害する様な問題を改善したり、教育するための機関として、労働安全衛生法に基づき「安全委員会」を設置しています。

今回の「春の交通安全運動」も、「安全委員会」の主導で実施致します。

 

労働安全衛生法

 

|重点要項と取り組み

 

今年の「春の交通安全運動」では、次の重点要項を掲げております。

 

1.交通事故防止・交通違反撲滅

ベンカンの従業員には、業務中や通勤時に自損、他損、物損、最悪のケースですと人身などの交通事故を起こす可能性があります。

交通事故防止のために、交通違反の撲滅は当然ながら、安全運転を第一に指導致します。

 

特に業務中に社有車の運転距離や時間が長い営業職は交通事故の発生率が高い傾向にあります。

また、群馬地区は、自家用車での通勤者がほとんどで、朝夕、毎日、同じ道路を走行するだけに、慣れによる油断が懸念されます。

更には、海外実習員の自転車通勤は、自国との交通事情の違いもありますので、交通ルールの指導を徹底させたいと思います。

 

2.社有車・通勤車・自転車などの車両点検

どんなに安全運転を心がけても、車両に異常があると交通事故につながる可能性があります。

それだけに常日頃からの車両点検は重要です。

期間中は、徹底して、社有車あるいは通勤車である自家用車の点検を促します。

また、見落としがちな、自転車通勤者の自転車の点検も指導致します。

 

 

正直、どれも「あたりまえ」のことではありますが、慣れてしまうと、その「あたりまえの基準」が低くなってしまう場合があります。

これらの重点項目を踏まえ、ベンカン安全週間では以下の具体的な取り組みを実施します。

 

実施事項

①シートベルトの正しい着用の徹底

②交通事故多発マップ掲示、周知活動(太田市:本社・MJ工場所在地)

③社有車・通勤車(自動車・バイク・自転車)の安全点検

④通勤時運転マナー指導(本社・MJ工場)

 

この「春の交通安全運動」を通して、交通安全に対する「あたりまえの基準」を向上させたいと考えております。

 

 

 

 

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  蒋池 政弥(Masaya Kokoike) MJ工場 製造課 課長 安全委員会 委員長

 

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