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コラム

ベトナムの観光地

  • 2019.10.28

|ベトナム文化

 

ベンカンの製造拠点の一つであり、100%子会社であるベンカン・ベトナムは、ベトナムを代表する商業都市ホーチミン市から西へ約40kmに位置するロンアン省の工業団地内にあります。

ホーチミン市は人口800万人以上をかかえる、古くからのベトナムの経済的中心地であり、そのGDP(国内総生産)は、およそ国内の半分を占めています。

そんな経済の中心地として高層ビル群が立ち並び、雑多なバイク渋滞が名物であります。

また、フランス統治時代の影響を強く受けた街並みは、「東洋のパリ」と呼ばれるくらいに美しくも有名です。

このコラムでは、先日、実施されたベンカン・ベトナム見学研修会に参加した従業員たちが、ホーチミンを中心としたベトナムの観光地をご紹介させていただきます。

 

「この躍動感を動画でお伝え出来なくて残念ですが、衝撃的な交通事情。私も原付バイクを乗りこなしますので、勝負したいですねぇ。」

(仙台営業所 柴田)

「ベトナムでは、クルマは超高級品です。まだまだバイクの交通量は多いですがクルマの量が明らかに増えていました。ベトナムの経済成長を肌で感じました。」

(管理部 佐野)

 

ベンカン・ベトナム見学研修会

 

 

|ホーチミン市人民委員会庁舎

 

ホーチミンを代表する建物の一つと言われる人民委員会庁舎です。

ホーチミン市役所と呼ばれたりもしているようです。

サイゴン大聖堂前のドンコイ通りを進み、レタイントン通りを右折してすぐの場所にあります。

フランス統治時代にフレンチコロニアル様式で建設された豪華絢爛な建物であり、とても美しい外観の人民委員会庁舎ですが、内部に入ることは出来ません。

しかし、観光客に大人気で観光スポットになっています。

この建物はフランス統治下の1908年に、現地に駐在するフランス人のパブリックホールとして作られたもので、ベトナム戦争終結後、ホーチミン人民委員会庁舎と呼ばれるようになりました。

 

 

|統一会堂(旧大統領官邸)

 

現在の建物は1962年から4年間かけて南ベトナムの建築家のゴ・ベト・チューによる現代建築として再建され、ベトナム戦争終結まではベトナム共和国(南ベトナム)の独立宮殿と呼ばれた旧大統領官邸になり、大小100以上の部屋と、屋上にはヘリポートまであります。

最上階は展望台となっており、ここからかつて解放軍の戦車がやってきたレユアン通りが眺められます。

 

庭園には、解放軍の戦車が展示しており、地下に降りると、秘密の軍事施設となっており、ベトナム戦争中に使われた大統領の司令室や暗号解読室、アメリカと連絡を取り合った放送局などが残されています。

1975年4月30日、解放軍の戦車がこの官邸の鉄柵を突破して当時大統領官邸だった統一会堂に突入し、ベトナム戦争が事実上終結しました。

 

「統一会堂(旧大統領官邸)を見学しました。日本は戦後70年、ベトナムは戦後40年と言いますが、戦車、ヘリコプターの展示を見て、まだまだ、戦争が身近な国であることを実感しました。また、同時に、日本が平和であることを幸せに感じました。」

(営業部 田中)

「ベトナムと言えば、1960年代~70年代にかけて起きてしまった哀しいベトナム戦争から始まり、最近では女性にも人気のある観光都市として、私個人的にも大変興味のある都市でした。なんといっても、この都市の魅力は街中の活気につきると思います。」

(東京営業所 佐藤)

 

 

|サイゴン大聖堂

 

ベトナム最大のカトリック教会で、観光客に大人気のスポットです。

ベトナムがフランス支配下にあった1877年から1880年にかけてフランスの入植者によって建てられた、壮大で美しいネオゴシック様式のカトリック大聖堂です。

材料は全てフランスから輸入されて建築され、サイゴン大聖堂という呼称は通常の呼び名で、正式には聖母マリア大聖堂といいます。

1962年に当時のローマ法皇から「バシリカ」として認定、一般の教会よりも上位の教会、ベトナムの中では最高位のカトリック教会となります。

マリア像と一緒に撮ればいい感じに映ります。

2017年から修復工事をおこなっており、フェンスで囲まれており、残念ながら内部を見学することはできませんでした。

 

 

|サイゴン中央郵便局

 

サイゴン大聖堂の隣にあるのが、ユーロッパのターミナル駅を思わせるようなアーチ形状の天井の建物がサイゴン中央郵便局です。

玄関前では、観光客を迎えるように、民族音楽の生演奏をしていました。

この建物は、ホーチミンのフレンチコロニアル建築物の中でも特に芸術的に評価が高いらしいです。

 

 

|ベンタイン市場

 

ホーチミン買い物スポットで、中には肉屋、鮮魚店、お土産屋などいろいろなお店がたくさん並んでいます。

しかしながら、ベンタイン市場は日本人にとって、買い物をする場所としては良い場所ではないかもしれません。

最初は、相当、高い金額を提示して来ますので、そこから値段交渉をしなくてはいけません。

また、市場内が暑いのと合わせて、食品の管理なども環境衛生が決して良いとは言えません。

しかし、何も買わないとしてもこの市場の熱気は、ベトナムらしさを感じられる観光スポットであると思います。

 

「とにかく若者中心のエネルギッシュな国という印象が強く、食材も精が出そうなものばかりです。スリや引ったくりに注意と聞いていた割にはその怖さはあまり感じませんでした。買い物をする際、日本では考えられないネゴが存在していましたが、モノの売買に限らず全てに於いて本音で生きている人達といった印象を受けました。」

(仙台営業所 庄子)

 

 

|ソングー (Song Ngu)

 

▲フォー(phở)

ベトナムの高級海鮮料理が食べられる現地の有名店です。

コロニアル建築のフレンチヴィラを利用した、モダンな雰囲気のシーフードレストランで、新鮮なシーフードをベトナム風の調理法で楽しめます。

インテリア小物は店名の「2匹の魚」をモチーフにしている。18時30分からベトナム伝統音楽の生演奏あり、ダン・ボウ、ダン・タム・タップ・ルックといったベトナム伝統の弦楽器の音色を楽しめます。

ランチコースとして、フォーセット(生春巻き、揚げ春巻き、フォー)をご紹介します。

 

もう、ベトナムの定番料理ですが、すっきりしていて食べやすかったです。奥の皿に薬味が載っています。

現地の人はフォーの上に乗っている肉を、赤い調味料につけて食べていました。

 

▲生春巻き(ỏi cuốn ゴイ・クォン)

生春巻きです。

ベトナム料理全般にいえますが、パクチーの味が強かったです。

 

「料理ではパクチーが多く使用されており生春巻きなどは食べれませんでしたが、本場のフォーなどは、パクチーを抜いてもらい、おいしく食べることができました。」

(札幌営業所 山口)

「ホーチミンの10月は雨季で、連日30度高い気温と80%を超える湿度で汗だらだらでした。こんな時は、ベトナム産ビール333(バーバーバー)で喉を潤すに限ります。」

(大阪営業所 城山)

「私は、パクチーも意外と大丈夫だったのでプライベートでもまた行きたいと思っています。」(福岡営業所 田村)

 

 

|メコン川

 

はるかチベットを源流に持つメコン川は全長4000kmもあり、河口であるベトナム南部の町であるミトーに付近では、縦横に支流を延ばし、川幅は3km、深さは20m程度のにも及ぶ大河です。

川岸から船に乗って、いくつかある島(デルタ)に渡ります。

島内では、はちみつ農園を見学したり、蛇と戯れ、メインイベントのメコン川クルーズを体験しました。

 

「メコン川の島内で川下りを行いました。あえて事前知識を得ずに現地に行きましたが、私の想像では日本の急流下りをイメージしましたが全く違いました。本流は非常に川幅も広く、伏流ではボートが所狭しと動いていたのが印象的です。」

(東京営業所 後藤)

 

 

 

  渡部 優也(Yuya Watanabe)  管理部

 

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