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皆様の声

「宮城県管工業協同組合」様

  • 2017.05.16

①組合正面玄関|人々の暮らしや産業の

 “ライフライン”をしっかりと繋ぐこと

 

ライフラインの代表的な存在である〝水道〟を支えられているのが、全国に1万6千社を超えるとされている給水装置工事事業者の皆様です。

 

そして、その給水装置工事事業者が所属する管工事業協同組合は、全国に621団体があります。

 

今回、ご紹介させていただきます「宮城県管工業協同組合」様は、中央組織である全国管工事業協働組合連合会からも、模範と称される運営をされている存在です。

 

 

「宮城県管工業協同組合」様は、昭和22年(1947年)に創立され、今年(2017年)4月に70周年の節目を迎えられました。

 

その基本理念は、「人々の暮らしや産業の“ライフライン”をしっかりと繋ぐこと」です。

 

水道水

一戸建ての住宅、マンションなどの集合住宅、学校や病院のような公共施設、そして工場・プラントなどの建物の中にあるキッチンや洗面所、浴室、トイレなどの給排水衛生設備、エアコンや換気扇などの空調設備、地面の下を縦横に走る配水管や給水管は、私たちの生活や産業に欠かすことのできない“ライフライン”です。

 

そして、「宮城県管工業協同組合」様の組合員である企業各社は、その“ライフライン”の施工やメンテナンスを担われる立場にあります。

 

そのためにも、「宮城県管工業協同組合」様は、 管工事資機材の共同購買・共同販売により価格の低廉化に努力したり、共同受注による地域経済の活性化に努められております。

 

結果的に、地域の“ライフライン”をつくり、その機能が保たれるよう維持と管理をするために大きく貢献されており、「みやかん」と呼ばれて親しまれております。

 

 

④左:白戸次長 右:柴田

▲画像左:白戸次長様 右:柴田

|お客様と組合員との信頼構築のために

 

平成の大改革の一つといわれる「水道法の改正による規制緩和」が施行されて久しくなります。

 

結果的に、大手や異業種からの進出から給水装置工事業者が年々増加傾向にあります。

 

それ自体は、世の中なの流れなので致し方ないのですが、実際には、施工やメンテナンストラブルなどの報告も増えていると聞きます。

 

全国管工事業協働組合連合会の東北ブロック定例会議の場においても、問題提起されており様々な意見交換が行われていると伺いました。

 

特に「宮城県管工業協同組合」様の場合は、官公需適格組合証明を取得されていることから、組合員である給水装置工事事業者各社との共同体制による施工やメンテナンスでお客様との信頼関係の構築に努められているとのことでした。

 

資材1① 管工事資機材の共同購買・共同販売

道路内配水本管から宅地内給水材まで、組合員が行う管工事に必要な資機材を共同で購入し、販売価格の低廉化に努力しています。

 

② 配管工事の共同受注

組合員が受注した配水管工事や宅地造成に伴う分水工事(給水管の引き込み工事)を行っています。

 

③ 官公需適格組合としての共同受注

官公需適格組合証明を受けられており、経済社会の“活力の源泉”である中小企業の振興・発展を図り、地域経済の活性化に努められております。

 

④ 行政当局、関係機関及び関係団体との連携

仙台市水道局様と「災害時等における水道施設復旧等の応援に関する協定書」を締結されており、災害などの緊急時には、組合に加盟される各企業様が迅速に対応できる体制を構築されております。

 

③奥:資材部次長 白戸様 手前:管理係長 渡邉様

▲奥:資材部次長 白戸様 手前:管理係長 渡邉様

⑤ 教育情報の提供及び研修事業の実施 活動報告を見る

業界全体の技術・技能力の向上と活性化のために、優秀な人材の育成に力を注がれると共に、地域活動へ積極的に参加・協力し、水に関する広報に努められております。

 

⑥ 福利厚生事業の実施 活動報告を見る

組合員の親睦を深めるための福利厚生事業や社会奉仕活動に積極的に取り組まれております。

 

 

資材部 次長の白戸様と管理係長の渡邉様からもコメントをいただくことが出来ました。

 

「宮城県管工業協同組合としては、従来建設業界の3Kと言われる、きつい、汚い、危険というマイナスイメージが先行するこの業界に対して、「給与の改善」「休暇の取得」「希望の持てる職場」とした『新3K』の実現を示すことで、職人不足の改善、労働条件の向上、を促すことで業界の明るい未来を創造する企業体の発信源として活躍していきたいと考えております。」

画像左:資材部次長白戸様、画像右:管理係長渡邉様

 

 

|モルコジョイントをはじめとしたお付き合い

 

モルコジョイント

「宮城県管工業協同組合」様とベンカンとの関係は、ステンレス配管の「モルコジョイント」から始まり、以降、長年に渡ってお付き合いさせていただいております。

 

組合員であります所属企業の皆様にも、各案件で大変お世話になっております。

 

現在、「モルコジョイント」は、仙台市内を中心とした公共住宅の改修工事に使用されることが多いことからも、大量に在庫いただいておりますし、その専用締付工具の貸出機も完備していただいております。

 

ベンカンと致しましても、定期的に貸出機の状態を確認させていただくのですが、画像の専用締付工具「BX型」は、今より30年以上も前の初期型締付工具です。

 

⑥貸出用工具

▲専用締付工具BX型

ところが、メンテナンスが行き届いているために、最高のコンディションが保たれ未だに現役で稼働しております。

 

ここでも、基本理念が活かされていると実感させられました。

 

また、最近では、「モルコジョイント」に限らず、「ダブルプレス」「BKジョイント」のご採用案件も増えて来ており、その供給にも多大にご協力をいただいております。

 

 

|共に同じ方向へ

 

ベンカンのミッションは、「現在だけでなく未来を考えた 配管の開発と供給を通して信頼ある ライフラインの構築をご提案します」です。

 

これは、正に「宮城県管工業協同組合」様と同じ方向を見据えた立場にあると捉えております。

 

これからも、共に同じ方向に向けて、歩ませていただける様に新しい技術、製品をご提案し続けて参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

宮城県管工業協同組合

http://www.miyakan.or.jp/

仙台市宮城野区扇町4-3-33

Tel:022-284-3011

 

 

庄子

 

  庄子 錦一郎(Kinichiro Syouji)  営業部 営業1課 仙台営業所 所長


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