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皆様の声

「マック・ピーアンドエス」様

  • 2011.08.24

MAC P&S

ステンレス配管におけるプレファブ加工、バーリング(玉抜き)加工、精密機械加工、様々な溶接加工、ユニット組立、さらには、ステンレス継手各種販売(シームレス継手・溶接継手・フランジ各種)を事業とされているのが「株式会社マック・ピーアンドエス」様です。

 

ステンレス配管は、耐久性、衛生性、エコロジー性が優れていると高く評価されております。

 

しかし、施工性の課題があります。

 

L I F E L I N E-社屋

従来、ステンレス配管と言えば、プラントや研究所などの特殊な施設にしか使用されませんでした。

 

なかなか一般配管に使用されなかった原因が、溶接あるいはネジ込みなどの従来接合では、作業者の高い技量が問われるだけではなく、場合によっては大掛かりな専用設備も必要になってしまうためです。

 

その課題を解決するために、ベンカンのメカニカルジョイントは、高いレベルで施工品質を均一化させることを目的に開発されております。

 

※おしゃれな外観の社屋(1階が工場・2階が事務所)

 

 

 

ところが、そのメカニカルジョイントも最大口径で、60Su(外径60.5mm)までです。

 

つまり、それ以上の大きな口径となれば、従来工法での接合が余儀なくされてしまう上に、大きな口径の配管は、現場接合が容易ではありません。

 

L I F E L I N E-資材 L I F E L I N E-加工1 L I F E L I N E-kakou L I F E L I N E-部材1

※工場の様子

 

MAC P&S2

「マック ピーアンドエス」様の主力事業であるプレファブ加工とは、その様な大きな口径を中心に、作業環境の整った専門工場にて配管の加工を施した部材を製作するものです。

 

現場では、フランジやハウジングなどで各部材を接合しますので、懸念される現場で溶接やネジ込などの作業が不要となる訳です。

 

更にパイプから玉抜きして枝出しするバーリング加工の技術は業界内でも高く評価されています。

 

また、ベンカンとの関係ですが、同じステンレス配管に係るメーカーではありますが、加えて、プレファブ加工する際の部材としてベンカンのメカニカルジョイントや溶接継手をご使用していただいているお客様である訳です。

 

L I F E L I N E-buzai

これからも、共にステンレス配管の普及に取り組ませていただきたいと思います。

 

また、引き続き、ベンカン製品をご利用いただけるように、ご要望にお応えできる製品づくりと、ご提案に邁進致します。

 

 

株式会社マック・ピーアンドエス
http://www.mac-ps.jp
Facebookページ

住所:神奈川県横浜市港北区箕輪町2-6-50

電話:(045)560-3551 FAX:(045)562-4551

 

東京グループ 内田大貴


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