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皆様の声

「ジオメック」様

  • 2011.09.15

L I F E L I N E-現場訪問

9月ともなれば、一気に秋らしくなり、冬すら感じられてくる北海道です。

 

札幌市の設備工事業者である「株式会社 ジオメック」様が施工される公営住宅(地上5階建・40戸住宅)新築現場をご訪問させていただきました。

 

こちらの現場では、一般配管用ステンレス鋼管対応の「BKジョイント」 を主に給水配管の主管から住戸内のヘッダーまでにご採用いただきました。

 

 

BKジョイント(横長)

「BKジョイント」 は、パイプの端に加工した凸形状の拡管部が袋ナットのストッパーとなり、ねじ込み接合できる拡管式継手です。

 

数ある拡管式継手の中でも、「袋ナット共廻り防止機能」、「手締め防止機能」など、他の製品にはない機能を有しているのがアピールポイントです。

 

また、施工スペースが狭い箇所が多い、こちらの現場では、エルボ返しの際に、継手間の短管が不要で収まりの良い「片ソケット90°エルボ(K90SE)」 をご活用していただいております。

 

 

BK 90SE③※右が「K90SE」を使用

 

その他、松田所長様には、訪問させていただく度に様々なご意見をいただいております。

 

特に北海道には、他の地域にはない特徴的な寒冷地対策の建築仕様があるため、そのご意見は非常に参考になります。

 

「北海道の人達は、冬場の室内では薄着で過ごしている」と言われます。

 

これは、無駄に光熱費を費やしているのではなく、建物自体の寒冷地対策が万全であり、効率的に室内を暖房していることを意味しているのです。

 

例えば、今回の現場仕様の一部です。

 

 

 玄関を出ると廊下がある

関東圏ではまずないと思いますが、北海道では外部と隔離されていないと雪が積ってしまいます。

L I F E L I N E-廊下

 

 パイプシャフト

通常、屋外にあるパイプシャフトも、廊下内に設置されておりますので、給水配管の凍結の心配もありません。

L I F E L I N E-ピット配管

 

 結露防止ガラス

冬期間の住戸内と外気温の差が大きいことから、結露防止のために、非常に厚いガラスサッシを使用しています。

 

 厚いスラブコンクリ-ト

やはり、寒さ対策になりますが、上下階の部屋の境界である床(スラブコンクリ-ト)厚が200mm以上です。

 

L I F E L I N E-松田所長

また、「BKジョイント」の施工状況ですが、要領に従い丁寧に施工いただいておりました上に、施工のし易さをお誉めまでいただき大変光栄でした。

 

松田所長様、大変ありがとうございました。

 

株式会社ジオメック

北海道 札幌市 中央区北2条東9丁目13-31

TEL:(011)231-9367

 


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