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コラム

ステンレス露出配管「配管リフォーム」

  • 2016.11.01
  • カテゴリ: 製品|Products

隠蔽配管

 

ベンカンのステンレス配管は、コンクリート造の建物の配管リフォームに多くご採用いただきます。

 

 

そもそも配管とは、意匠(デザイン)の関係から人目に触れないように、間仕切り壁(個境壁とも言う)、床、天井などの内部に「隠蔽(いんぺい)配管」されています。(図1)

 

しかし、この工法が主流となる20年程前の建物の多くは、コンクリート壁内にスペースを設けて、配管を直埋設した「コンクリート埋設配管」が主流でした。(図2)

 

この「コンクリート埋設配管」ですが、現在でも防水が必要とされる共同浴室や共同トイレ、共同水の飲み場などでは採用されております。

 

これらの配管でリフォームや改修・修繕工事を施す場合、「隠蔽配管」であれば、間仕切り壁等を剥がしてリフォームや改修工事を行います。

 

 

 

問題は、コンクリート埋設配管です。

 

コンクリート埋設配管間仕切り壁等と違ってコンクリート壁は容易に剥がすことはできませんし、構造体そのものでもあるために、手を加える(斫る)と耐震強度の確保にも影響が出てしまいます。

 

そこで検討されるのが、壁の外で人の目に触れる「露出配管」です。

 

「露出配管」は、壁を現状維持のままで配管できることから、予算も少なくて良く、「隠蔽配管」の配管リフォームでも採用されるケースも少なくありません。

 

 

問題は、本来、人目に晒したくない配管を露出させることです。

 

そのために見栄えの良いステンレス配管は、最適でした。

 

最近では新築工事においても、デザイナーズマンションなどでは、敢えて、打ちっ放しのコンクリート壁に研磨したステンレス配管で露出配管にする場合もあるくらいです。

 

 

 

 

 

 

公共住宅 トイレ露出

 

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しかしながら、露出配管では保温や結露などの問題がある場合もあります。その場合は、ステンレス鋼の素地を隠してしまうのは残念ではありますが、ステンレス配管の表面を結露防止の被覆処理を施した「被覆ステンレスパイプ」を使用します。

 

被覆パイプ施工例① 被覆パイプ

 

公共住宅「給水・給湯管の配管リフォームは行いたい。」

 

「予算が厳しいので露出配管で検討したい。」

 

「見栄えを悪くしたくない。」

 

この様なご要望をお持ちのオーナー様あるいは工事業者様がいらっしゃいましたら、是非、「ステンレス配管のベンカン」にお問合せ下さい。

 

 

ステンレス配管のベンカン

 

Re:フォルム

 

皆様の声

 

takehiko wagatsuma


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