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コラム

BKジョイント「片ソケット90°エルボ」

  • 2016.01.06
  • カテゴリ: 製品|Products

BKジョイント(横長)

配管とは限られたスペースにあって、その機能を発揮させるために、配管継手には配管をコンパクトに納めるための役割も課せられます。

 

一般配管用ステンレス鋼鋼管対応の拡管式継手である「BKジョイント」の「片ソケット90°エルボ(K90SE)」は、エルボ返しをコンパクトに納めるためのアイテムです。

 

「BKジョイント」の基本的な構造は、継手側が、袋ナットが装着されたパイプを受けてネジ込み接合するものです。

 

 

BK 90SE

「片ソケット90°エルボ(K90SE)」の構造は、90°エルボの片側に袋ナットが内蔵されており、継手を直接受けることが出来る特別なものとなっております。

 

通常、エルボ返しは、「90°エルボ(K90E)」と「90°エルボ(K90E)」の間に両端袋ナット付の短管を入れる必要があります。

 

結果、配管間の離れが大きくなり、間延びした収まりの悪い配管となってしまいます。

 

 

 

BK 90SE③従来は、受注生産品で製作する「袋ナット付短管(KFP)」を「90°エルボ(K90E)」と「90°エルボ(K90E)」の間に入れることで対応させていただいておりました。(画像:左)

 

そして、更にコンパクト化を求める現場の声を反映させたのが「片ソケット90°エルボ(K90SE)」です。

 

「90°エルボ(K90E)」と「90°エルボ(K90E)」の間に袋ナット付単管を入れることなくエルボ返しが可能です。(画像:右)

 

「90°エルボ(K90E)」+「片ソケット90°エルボ(K90SE)」でエルボ返しした場合と従来通りの「90°エルボ(K90E)」+「90°エルボ(K90E)」でエルボ返しした場合の配管間の最小寸法比較です。

 

BK 90SE② BK90se

 

 

また、「両端袋ナット付単管」を使用せずに直接、継手同士を接合できることから、パイプ加工や袋ナットにネジ込みなどの工程を減らし作業効率を高めることも可能となります。

 

尚、同じ構造の「片ソケット90°エルボ(K90SE)」もご用意しております。(但し、20Su-60Suのみ対応)

 

既にご利用いただいている皆様には、その便利さを実感していただいているかと存じますが、まだ、ご利用されていない方々は、是非、お試し下さい。

 

ステンレス配管のベンカン


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