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コラム

企業理念

  • 2016.08.10
  • カテゴリ: 経営|Management

|企業の目的

 

人は、一人で出来ることには限界があるために、何らかの組織を形成します。

組織とは、その存在意義や目的を、普遍的な基本的価値観で共有し、判断や行動できる個人の集りであろうかと思います。

 

企業も組織です。

企業の目的は、「顧客の創造」であると、マネジメントで著名な、P・F・ドラッカーが、その著書の中で明言されております。

経営あるいはマネジメントとは、その経営資源を活用することで「顧客を創造」することで、企業を継続的に成長させることなのだと捉えております。

 

顧客の創造

▲抜粋:マネジメント 基本と原理 P.16 P・F・ドラッカー著

 

 

|企業理念の必要性

 

組織ですが、個人能力を集約する相乗効果により、成果が高まらなければ意味がありません。

しかし、一つ間違えば、頭数だけを集めた烏合の衆ともなり得ます。

そのために各企業は経営理念を掲げます。

また、それを企業理念として、顧客を含めた社外に対しても訴求します。

 

我が信条経営理念あるいは企業理念として最も有名なのが、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の「我が信条(Our Credo)」だと思います。

 

この文書は顧客、社員、地域社会、そして、株主という四つのステークホルダー(利害関係者)に対する責任を具体的に明示したものです。(原文を見る)

 

1943年に起草されて以来、経営陣、現場の社員の誰もが、様々な岐路に立たされた際に、一貫して行動の拠り処とされていると言います。

 

特に、タイレノール事件(1982年・1986年)の際のときのジョンソン・エンド・ジョンソンの対応は、現在の「CSR(企業の社会的責任)」「BCP(事業継続計画)」の好事例として様々なところで取り上げられています。

 

 

|ベンカンの企業理念

 

ベンカンの企業理念もまた、社会的な存在意義(ミッション)、目的・あるべき姿(ビジョン)を掲げています。

 

ミッション

現在だけでなく未来を考えた 配管の開発と供給を通して信頼ある ライフラインの構築をご提案します

 

ビジョン

1.顧客の満足する製品を 必要な時に供給します

2.潜在ニーズを掘り起し それに応えることで新たな顧客を創造します

3.経営の安定・成長と従業員へ還元するための正当な利益を確保します

4.従業員のモチベーションが高まる職場環境をつくります

5.皆さまから 感謝される仕事をします

※「皆さま」とは、ステイクホルダー(利害関係者)を意味します。

 

そして、これらの価値観(バリュー)を、より組織的に共有し易くするために、その切り口により、いくつかのスローガンを掲げております。

例えば、顧客の皆様に訴求させていただいているのが「ステンレス配管のベンカン®」、「SUSTAINABLE LIFENINE®です。

 

また、社内の組織向に掲げているのが、「知恵と勇気を持って 変化にチャレンジしよう!」です。

その他、毎年、テーマを変えて、キーワードを掲げて取り組んでもおります。

2018年のキーワードは、「声を出す。声を聴く。」です。

 

所属する一人一人が、企業理念から決してブレることのない様に、そして、それを起点とした創造性の高い仕事を追求して行ける組織づくりを目指したいと考えております。

 

Phone 皆様の声
takehiko wagatsuma


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