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コラム

エコマテリアル

  • 2016.04.01
  • カテゴリ: 知識|Knowledge

ecoイメージ

建築業界において、今や「エコハウス・エコビルディング」であることは非常に重要な要素になっています。

 

エコとは、「生態学=エコロジー(ecology)」に由来しており、「環境に優しい」という意味合いで使われています。

 

『エコマテリアル』の代表でもあるステンレス鋼は、生物や環境に有害または、懸念される特定環境負荷物質(鉛・環境ホルモン等)が含まれていない「清潔、環境、リサイクル、地球にやさしい」素材です。

 

また、ステンレス鋼の優れた特徴である「耐久性の高さ」は、廃棄される頻度を抑えます。

 

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※西武ドーム(出典:Sight-seeing Japan)    ※墨田区役所

 

そして、仮に廃棄されたとしても、単一素材ですので分離分別が不要で「100%リサイクルが可能」です。

 

さらに生産時の「二酸化炭素(CO2)発生量が少ない」素材でもあります。

 

また、最近では、経済的なエコノミー(economy)とエコロジーを掛けて、エコを使うケースもあります。

 

モルコジョイント

しかし、エコノミーだからと環境に有害なものを使用することは許される行為ではありません。

 

反面、エコロジーだからと言って、経済的な負担ばかりを課し過ぎても普及はしません。

 

「ステンレス配管」は、イニシャルコストでは割高でも、ライフサイクルコストで捉えると経済的な配管システムです。

 

その普及には、 「エコロジー」と「エコノミー」を両立させた『エコマテリアル』であることを、ご理解いただくことが大切となります。

 

詳しくは、「ステンレス協会」「配管システム普及委員会」が提唱する『グリーンパイプ』をご覧下さい。

 

また、ベンカンでは、エコロジーをさらに発展的に解釈した、サステナブル=ステンレス配管を掲げて取り組んでおります。

 

Phone 皆様の声

ステンレス配管のベンカン

 

takehiko wagatsuma


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