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ニュースリリース

2018年 ベンカン決起大会

  • 2018.01.24

▲代表取締役社長 岡本昭三

ベンカンでは、毎年、年度初月である1月に決起大会を開催しております。

2018年1月19日 金曜日、会場となったグランドプリンスホテル高輪(東京都港区)には、「株式会社ベンカン」の他、「株式会社ベンカン機工」や「株式会社チューブロック」などのグループ各社の管理職 約80名が出席しました。  ベンカングループ サイト

 

2017年は、ベンカンの前身である「日本弁管工業株式会社」が創業して70年の節目の年であることからも、「謙虚になる。」を掲げた一年でした。

お陰様で、グループ全体で見た場合、概ね良い成果を上げることができました。

 

冒頭での代表取締役社長 兼 最高経営責任者、そしてベンカングループの代表でもある岡本昭三からは、今後の方向性が語られました。

それは、国内だけではなく国際的にも良い傾向にある景気の中で、「何となく経営がうまくいってしまう。」傾向になることへの危惧感でした。

それ故に、ベンカングループとしては、そこに確固とした知力を着けるために様々な取り組みをして行きます。

 

▲取締役最高執行責任者 我妻 武彦

ベンカンの方針発表では、取締役 最高執行責任者である我妻から、2018年の事業計画と目標を発表させていただきました。

そのための基軸戦略は、既存市場の成長(営業)、新規市場の創造(開発)、製造コントロール体制の構築(製造)、生産性の向上(管理)の4つの切り口です。

しかしながら、決して達成する上で容易ではない高い目標です。

戦略を掲げ、トップダウンしただけで、どうなるものでもありません。

 

そのために掲げているのが、エンパワーメント(権限委譲)です。

管理職者は当然ながら、組織内に経営者マインドを持った人材を育成し、そこに権限を委譲して参ります。

 

組織論「エンパワーメント」

 

ベンカンでは、年度初月に、この決起大会を開催してきました。

決起大会と言う名称になのか、そのものになのか分かりませんが懐疑的な方々もいると聞きますが、私は、この名称と場を非常に大切にしています。

 

そもそも決起とは、なにか行動を起こす際に、決意して立ち上がり、その行動に勢いを付けることです。

そこにエンパワーメントの対象者たちを集め、経営トップの考え方や方針を伝え、価値観を共有させることは欠かせないことであると考えています。

 

そのためにも、今年は、組織内でのコミュニケーションを更に強化させるために「声を出す。声を聴く。」を2018年のキーワードとして掲げました。

ベンカンは、個々が「知恵と勇気を持ってチャレンジしよう!」の精神を持った集団であると共に、それを実践することで2018年 目標を達成させるために決起致します。

 

 

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  我妻 武彦(Takehiko Wagatsuma) ico_sns_facebook 取締役 最高執行責任者(COO) 兼 執行本部 本部長

 

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