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ニュースリリース

働き方改革「ベンカン総選挙2017」

  • 2018.01.11

▲首相官邸「働き方改革の実現」引用

日本経済再生に向け、政府が最大のチャレンジと位置付けるのが「働き方改革」です。

働き方改革によって労働生産性を改善し、その成果が労働者に分配されることで、需要の拡大を図り「成長と分配の好循環」を構築させようとする取り組みです。

具体的には、政府が働く人たちの視点に立って労働制度の抜本改革を行うと共に各企業も労働条件、場合によっては、文化や風土までも変えて行こうとするものです。

 

実際、企業の経営資源の筆頭は、言わずと知れたヒトです。

個人の集合体である企業にとって、ヒト・・・従業員、一人一人の発揮能力を高め、その能力を如何にしてマネジメントできるかが成長を大きく左右します。

 

昨年、ベンカンでは、従業員に対して「働ぎがいのある会社アンケート」を実施しました。

その結果は、経営としての思惑レベルにはありませんでした。

翻せば、ここを如何にして高めるかが経営としての方針となります。

 

例えば、2018年からは、従業員が発揮する能力を適正評価することは非常に重要であると捉え、2018年から「コンピテンシー評価」を導入します。

 

コンピテンシー評価

 

また、もっと成果をタイムリーに評価する制度として、四半期毎に役職者が投票して個人の優秀者を選考して表彰しております。

対象はベンカンは正社員、派遣社員、パートタイマー、実習生などに限らず、全従業員です。

結果、毎回、5人から10人程度の従業員が表彰され、2017年は延べ25人(実質20人)が表彰されました。

 

 
 

 

 

更に、この四半期表象者を対象とした「ベンカン総選挙」を実施しております。

これは、正社員は当然ながら派遣社員あるいは社長や役員も含めた全従業員が、四半期表彰者に投票して年間の最優秀者を決定するものです。

候補者は、性別、年齢、職種、役職など多岐に渡ります。

最優秀賞者は、1月中に開催される決起大会の中で表彰されることになり、コンピテンシー評価にも反映されます。

 

その他、健康安全、厚生などの切り口でベンカンの働き方改革を推進してまいります。

 

 

sano

 

  佐野 裕(Yutaka Sano)  管理部 部長

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