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ニュースリリース

2017年 ベンカン防災週間

  • 2017.08.30

防災週間政府、地方公共団体などの防災関係機関をはじめ広く国民が自然災害についての知識を深め、備えを強化することで防災力を高めることを確認する日として国が毎年9月1日を「防災の日」と定めています。

その経緯は、1923年(大正12年)の「関東大震災」が発生した日であることによります。

その後も「伊勢湾台風」や地震の多い日本でもあることから「阪神大震災」、「東日本大震災」、「熊本地震」などの災害が発生しています。
また、今年は、「九州北部豪雨」などの豪雨災害が多数発生している状況です。

日本の災害対策基本法では、災害を「暴風、竜巻、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、高潮、地震、津波、噴火、地滑りその他の異常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する政令で定める原因により生ずる被害」(第2条第1項、2015年7月時点)と定義されている通り、多岐に渡ります。

 

「防災の日」は、多くの被災者を出した過去の災害ですが、辛い過去であるものの決して忘れてはなりません。

そして、その過去を教訓に、未来に向けて災害を抑制し、仮に発生してしまった場合でも、被害を最小限に抑えるための予防意識と行動を徹底させる日でもあります。

 

先輩の声(東日本大震災より)

 

また、この「防災の日」を含む8月30日から9月5日までの週間は「防災週間」と定められております。

ベンカンとしても、BCP(事業継続計画)の観点からも、災害が発生した場合、災害応急対策から、災害復旧・復興までの一連の対策を迅速かつ円滑に行うための備えを十分に行う必要があります。

 

BCP(事業継続計画)

そのために、「防災週間」に連動した活動を推進致します。

 

ベンカン防災週間 2017年8月30日(水)-9月5日(火)

 

もちろん、災害に対する備えや心掛けは、平常時より万全を期していなければなりません。

それは、誰もが「あたりまえ」だと捉えているはずです。

しかしながら、何事でも、知っているから出来るものではありません。

自ら体験し、繰り返すことで初めて、いざと言う時に迅速に行動することができます。(new_window学習の5段階

そこで、今年の「ベンカン防災週間」では、安全委員会の主導で、AED(自動体外式除細動器)や担架による傷病者の搬送方法を全体で教育、学習することにしています。

 

安全とは、人材育成にも通じます。

発災時には自ら身の安全を守るとともに、会社全体が連携してお互いに助け合うことが非常に重要です。

過去の体験を糧に、徹底して継続することで養われるのだと考えております。

 

安全衛生管理体制

これからも安全委員会としては様々なイベントを企画、運営し、企業価値の向上に努めたいと思います。

 

 

IMG_4305

 

  蒋池 政弥(Masaya Kokoike) MJ工場 製造課 課長 安全委員会 委員長

 

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