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ニュースリリース

「安全委員会」「衛生委員会」の発足

  • 2017.08.15

安全衛生委員会企業において労働災害の防止は非常に大切な取り組みです。

そのためには、労使が協力して、労働災害発生の調査や対策の審議、改善などを行う必要があります。

また、法規的にも「労働安全衛生法」が定められており、事業場の規模によっては、その活動を推進する機関として、安全委員会と衛生委員会の設置が義務付けられております。

これまで、ベンカンでは、安全衛生委員会を設置しておりました。

 

※安全委員会及び衛生委員会の両方を設けなければならないときは、それぞれの委員会の設置に代えて、安全衛生委員会を設置することができます。

 

労働安全衛生法

 

しかしながら、法的に認められているとは言え、委員会を束ねたことにより、それぞれの委員会の活動目的が曖昧になっておりました。

そのため、この度、本来の機関である「安全委員会」と「衛生委員会」に分科化し、活動目的を特化させることに致しました。

 

 

|安全委員会

 

労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化および自主的活動の促進の措置を講ずるなど、その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とします。

 

安全委員会メンバー

 

「労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化および自主的活動の促進の措置を講ずるなど、その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全を確保すると共に、快適な職場環境の形成を促進することが目的です。そのためにも社員と会社が一体になって活動してまいります。」

安全委員会 委員長 蒋池政弥

 

 

|衛生委員会

 

集合写真従業員の健康維持・増進のための衛生基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずるなど、総合的計画的な対策を推進することにより職場における従業員の健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とします。

 

「社員の健康維持・増進・予防に繋がるテーマについての活動を推進します。また、メンバー全員で声を出し、社員の声を聞き、勤務時間や職場環境など、会社特有の問題点があった場合、調査・探索・改善を実施します。」

衛生委員会 委員長 金子 美智子

 

 

委員会は分科化しますが、月1回の委員会会議やMJ工場内のパトロールは、合同で開催します。

その他、日々の活動は、個別に委員会の特性を活かしますが、総括安全衛生管理者の下、常に情報を共有することで、互いの活動の相乗効果を高めて参ります。

 

 

塚田

 

塚田 和之 (Kazuyuki Tsukada) 総括安全衛生管理者 兼 MJ工場 工場長

 

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