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ニュースリリース

2017年「春の火災予防運動」

  • 2017.05.19
火災発生

▲消防庁 2017年4月25日発表

火災は乾燥する季節である冬場に発生件数が増えると認識されています。

 

実際、消防庁が発表している2016年の実績を確認すると3月をピークとして、12月から増える傾向にあります。

 

しかしながら、桜の季節も過ぎ、クールビズの季節ともなる5月に関しても冬場と変わらないくらいに火災が発生していることも分かります。

 

 

ベンカンでは、従来、冬場を想定した「秋の火災予防運動」と訓練を実施してまいりましたが、春の活動は行っておりませんでした。

 

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しかしながら、4月にMJ工場(群馬県太田市)に隣接する工場にて、漏電が原因と思われる火災が発生しました。

 

また、隣県である埼玉県では、2月に12日間も燃え続け、4万5000平方メートルもの物流倉庫が焼損した大火事もありました。

 

 

その様な事案からも、決して他人事とは捉えることができないことから、「春の火災予防運動」を実施することと致しました。

 

今後は、「秋の火災予防運動」と共に、毎年の恒例行事にして参ります。

 

名称:2017年 春の火災予防運動

 

期 間:2017年5月22日(月)-5月26日(金)

 

 

本運動では、特に電気配線に関する予防策を徹底させます。

 

火災 (3)具体的には、現状の床配線やコンセントの状況を洗い出して、改善すべき箇所の特定と実際の工事等を実施致します。

 

床配線は、人の転倒の原因になったり、ケーブルを踏んだり運搬機が通ることでコードが傷み発熱発火の原因となります。

 

また、普段何気なく使っているコンセントですが、許容電力を超える使い方をすると発火に至ったり、清掃を怠り埃が溜まるとトラッキング現象などによって火災につながる恐れがあります。

 

 

この火災予防運動を通して、火災全般に対する予防意識の高揚に努めると共に、電気の正しい使い方に立ち返り、漏電や過熱発火のない安全に働ける環境を築き直します。

 

 

塚田

 

塚田 和之 (Kazuyuki Tsukada) MJ工場 工場長  安全衛生委員会 委員長

 

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