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ニュースリリース

外国人技能実習生制度の導入

  • 2014.09.27

BV1工場(正面)2014年より、「外国人技能実習生制度」を導入いたしましたのでお知らせ致します。

 

ベンカンでは、バリューチェーンの最適化と向上による価値提案を目指し、社内生産比率を高めるべく取り組んでおります。

しかしながら、決して国内生産にばかりこだわっている訳ではなく、国内(群馬県太田市)のMJ工場と共にベトナムのBV1工場を早期に本格稼働すべく体制構築に取り組んでおります。

 

 

 

IMG_9508

しかしながら、ベトナム特有の課題もあります。

日本の平均年齢が45.9歳であるのに対して、ベトナムは、29.8歳と16.1歳も若年社会となっております。(参考:国連「World Population Prospects The 2015 Revision」

これは活気があり労働力は豊富な良い面もありますが、経験が豊富なスキルの高い教育スタッフが少ないと言う問題にもつながっております。

対して、教育のために日本人スタッフをベトナムに送り込むのにも限界があります。

そこで、活用しているのが、「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」に依る「外国人技能実習制度」です。

これは、諸外国の青壮年労働者を技能実習生として、一定期間産業界に受け入れて、産業上の技能等を修得してもらい、将来的に、その国の経済発展を担う人材育成を目的とし、日本としても、国際協力・国際貢献の重要な一翼を担った制度となっております。

 

IMG_9507(1) 技能実習生は、修得技能と帰国後の能力発揮により、自身の職業生活の向上や産業・企業の発展に貢献
(2) 技能実習生は、母国において、修得した能力やノウハウを発揮し、品質管理、労働慣行、コスト意識等、事業活動の改善や生産向上に貢献
(3) 我が国の実習実施機関等にとっては、外国企業との関係強化、経営の国際化や社内の活性化に貢献

 

ベンカンでは、技能実習生のことを「海外実習員」と称して、2014年(1期)より、6名を受け入れました。

本制度の期間は、3年間であることから、6名が帰国する年に、新たに6名を受け入れる仕組みを構築することで、常時12名の「海外実習員」の育成に取り組みたいと考えております。

 

花見実習に関しましては、基本は、MJ工場の現場で従事するOJT(On-the-Job Training)となりますが、「技能検定試験」や「日本語能力試験」の合格に向けた特別研修も実施しております。

 

また、日本人スタッフとのコミュニケーションの機会として、花見、カラオケ、釣り堀、バーベキューなど様々な催しも開催しています。

 

帰国後の「海外実習員」には、日本のMJ工場で学んだ技能をBV1工場で存分に発揮して、ベトナムおよびベンカンの発展に貢献してくれることと期待しております。

 

click グローバル人材の育成

 

篠田

 

 篠田 直明 (Naoaki Sasata) ベンカン・ベトナム BV1工場 工場長

 

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