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ニュースリリース

決起大会2015「知恵と勇気を持って変化にチャレンジしよう!」

  • 2015.01.21

1ベンカンにとって、1月は年初めであり新事業年度の初月でもあります。

 

そのため、今期の事業方針を共有することを目的に、恒例の決起大会が開催されました。

 

決起大会では、前年度の事業報告と新事業年度の会社方針、事業部方針を経営と従業員が共有します。

 

その中で、社長の岡本から従業員に向けて発されたメッセージをご紹介します。

 

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岡本社長

株式会社ベンカンは、1947年に前身の日本弁管工業株式会社が創業して以来、配管継手の製造販売をコアビジネスとして事業展開を行ってまいりました。

 

その間、つくれば売れる時代から、良いものを作れば売れる時代へ遷り、さらには海外製品の流入によって安ければ売れる時代に偏りつつありました。

 

プロダクト・アウト軽視の傾向への偏りも見受けられますが、敢えて〝モノづくり〟あるいは品質に拘ったご提案をさせていただきました。

 

結果的に多くの皆様方からのご理解とご支援、ご鞭撻により、ベンカンの溶接式管継手やメカニカルジョイントは、戸建住宅・集合住宅などの住まいやホテル、商業、インテリジェントビル、病院などの多様化する各施設、発電・ガス・石油精製・造船などの基幹産業やプラントなどの各種配管に幅広くご利用いただけるまでになりました。

 

プラント配管

今日の外部環境を見た場合、震災の影響、新興国の目覚ましい経済発展、シェールガス革命、ガスシフト、再生可能エネルギーの発展、オリンピック需要、為替動向など短いピッチで大きく変化しています。

 

今後もこの傾向が加速することは間違いないことであることから、内部環境を意識したプロダクト・アウトの発想だけに偏ることのないようにする必要があります。

 

 

その意味合いからも、スローガンに「知恵と勇気を持って 変化にチャレンジしよう!」を掲げました。

 

BKジョイント(横長)私たちは、おかれた環境の変化を意識して、それに立ち向かうために自らも変化し、様々な課題にチャレンジいたします。

 

特にこの数年は、マーケット・インの発想を組織に定着させるために営業部門の改革に努め、マーケティング力と他部門とのコミュニケーション力の強化に努めております。

 

また、製造業としての競争力の根源である製造部門では、その強みである塑性加工技術を中心に、品質向上とコストダウンの両立を目指した新製法等の開発に取り組んでおります。

 

特に生産能力を拡充し、今後のグローバル展開の礎とすべく、タイベンカンをグループ化し、新たにベトナムに新工場を建設いたしました。

 

Tubelock2

加えて、イノベーションの発想から新規事業の創造にも取り組んでおり、配管をコンセプトにしたブロック玩具「Tublock(チューブロック)」の開発に取り組んでおります。

 

2014年9月1日には、1900年代当時の社名に変更いたしました。

 

これは、「溶接式管継手のグローバル展開を強化し、世界トップシェアメーカーとして復権する」ことと「メカニカルジョイントによる、新しい価値の創造に取り組む」ことの実現に対する強い意思表示であるととらえていただけたら幸いです。

 

今後も現状に満足することなく、従業員一人一人が高い意識を持って取り組み、存在感のある企業を目指してまいります。

 

代表取締役社長 岡本昭三

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このメッセージを共有した上で、それぞれが、どのように貢献すべきか能動的に考えて、目標達成まで徹底して行動し続けたいと思います。

 

2015年もベンカンを宜しくお願い申し上げます。

 

t-wagatsuma

 

  我妻 武彦(Takehiko Wagatsuma) ico_sns_facebook 取締役 最高執行責任者(COO) 兼 執行本部 本部長

 

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