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ニュースリリース

本格稼働ベトナム「BV1工場」

  • 2016.02.15

BV1(正面)「株式会社ベンカン」では、その「バリューチェーン」を最適化と向上に努めております。

 

その主活動である製造を担うのが群馬県太田市にあるMJ工場と今回、ご紹介するベトナムの「BV1工場」です。

 

場所は、ベトナムを代表する商業都市ホーチミンから西へ約40kmに位置するロンアン省の工業団地内にあります。

 

 

名称に「1」となっているのは、「2」として同じ工業団地内にグループ企業である「株式会社ベンカン機工(溶接式管継手)」の工場があるためです。

 

BV1(検査)生産体制ですが、これまでは、銅配管用の「CUプレス」とアダプター類の生産を行いつつ量産に向けて整えておりました。

 

そして、この度、正式にステンレス協会認証(SAS322認証)を取得することができたことから、量産体制が整ったとして本格稼働することとなりました。

 

生産工程ラインは、大きく鋳造加工工程と塑性加工工程とに分かれます。

 

日本のMJ工場が、塑性加工の専門工場ですので、鋳造加工工程が特徴的なところになります。

 

BV1(鋳造)

これまで、ステンレス鋼製のアダブター類(ネジ類)を生産することで技術力を高め来ましたが、今後は、「BKジョイント」の生産を本格化させます。

 

また、塑性加工工程では、継続して、「モルコジョイント」や「ダブルプレス」のアダプター類、チーズ類などに使用する半部材製品を生産します。

 

 

 

このBV1工場に勤務する300人を超える従業員をまとめるのが、工場長の篠田と実務責任者である統括長のBinh(ビン)です。

 

BV1(ビン)

Binh(ビン)

「この度、BV1工場はSAS322認証取得に至りました。これは製品品質に対する従業員の努力と日本からのサポートのお陰であります。

私たちは、今回認証していただいた各規程・基準を厳守すると共に、その品質維持に努めます。

また、日本をはじめとした世界のお客様のリクエストに応えるため、様々な改善を繰り返すマネジメント体制を強化することをお約束致します。

これにより、生産性を向上させ、社内ばかりではなく、社外の皆様からも存在価値を高く認めていただけるように取り組みことが義務であると理解しております。
今後のBV1工場にご期待下さい。」Binh(ビン)

 

 

BKジョイント

日本からは、品質保証課長の課長である谷藤と、その他、常に何人かの日本人スタッフが指導員として出張しておりますが、皆が口をそろえるのが、とにかく皆さん、「真面目」で「礼儀正しい」と言うことです。

 

その意味でも、SAS322認証試験を受験するまでの、この1年のBV1工場の日進月歩は、素晴らしいものでした。

 

今回の結果を糧に、更に従業員が一丸となり、より、価値の高い工場になれるように頑張ります。

 

 

 

BV1(集合)

また、BV1工場では、Facebookを運営しております。

 

基本、ベトナム語で更新されますので、読むことは難しいかもしれませんが、雰囲気は伝わるかと思います。

 

国内のMJ工場のFacebookでも継続的に紹介するように致しますので、お楽しみにしていただけたら幸いです。

 

 

 

 

篠田

 

 篠田 直明 (Naoaki Sasata) ベンカン・ベトナム BV1工場 工場長

 

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