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ニュースリリース

ISH 2015(ドイツ・フランクフルト)視察

  • 2015.04.02

Messe1

衛生、冷暖房、空気調和に関する世界規模の展示会「ISH」が、2年に1度、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場(Frankfurter Messe Gelange)にて開催されています。

 

その規模は2013年実績で出展2,400社であり、その内の半分以上が地元ドイツ国外からの出展であることからも、文字通りの世界規模、そして、来場者が187,579人と最大規模の管工機材・設備の展示会となっております。

 

実はベンカンのステンレス配管の原点でもある「モルコジョイント」は、ドイツのメーカーとの技術提携により開発されたことからも、従来からドイツの技術との関係は深いものとなっております。

 

 

 

 

 

視察1

よって、「ISH」に関しても、従来から重要視しており、開催の度に技術スタッフを中心に視察チームを派遣しております。

 

今年は開催年であったことから3月の会期中に6名を派遣しました。

 

今回の視察の主目的は、新製品開発あるいは新規事業のヒントをつかむことにあります。

 

また、先述の通り、モルコジョイントを代表とするプレス工法は、ヨーロッパが発祥であり、現地では、ねじ込み工法と同様に一般的に普及している工法です。

 

 

コンテスト

よって、この工法を更に進化させるためのヒント探しも大切なテーマでした。

 

結果、多くの展示メーカーとディスカッションし、今後の事業展開を図る上で非常に有益な展示会となりました。

 

プレス式工法が一般化されていることを裏付けるかのように、施工時間を競い合う「配管コンテスト」も行われており大盛況でした。

 

 

 

 

 

 

視察2

会場内で、都度、集まっては、それぞれが得た情報を交換し、次の視察に活かします。

 

今回のメンバー構成は、営業、技術、工場の各部署から選抜されていますので、それぞれの視点から得た情報を有効にディスカッションすることができたと思います。

 

その他、水周りのインテリア、お風呂、トイレなど日本では見られないデザインの製品がたくさん展示されていました。

 

会期中の3日間、視察しましたが、東京ビッグサイトの3倍、4倍もあろうかと言う規模ですので、全ての会場を視察することはできませんでした。

 

 

Messe2

それでも、重要視していたブースは満足の行く視察が出来たと思います。

 

その上で、ヨーロッパを中心とした世界の先進技術や市場に直接、肌を触れることが出来、まだまだやらなければいけないことが数多くあることを強く感じています。

 

今後、それらを早急にテーマとして整理して推進して行きたいと思います。

 

 

ステンレス配管のベンカン


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