MENU

  • Facebook
  • Twitter

ニュースリリース

海外拠点見学会2015

  • 2015.07.17

ベンカンでは、経営戦略の推進の中で、海外の生産拠点強化に努めて参りました。

 

現在の海外生産拠点は、ベトナム ホーチミンの「ベンカン・ベトナム」とタイ バンコクの「タイベンカン」の2拠点となります。

 

タイベンカンならびにベンカン・ベトナムのメカニカルジョイントの生産ラインに加え、この度、ベンカン・ベトナムの溶接式管継手の生産ラインも本格的に稼働を開始いたしました。

 

この機会に、日頃よりベンカン製品をご愛顧いただいているお取引先の経営層の皆様をお招きして、海外生産拠点見学会を企画させていただきました。

 

ベンカン・ベトナムとタイベンカンの両生産拠点をご見学いただく、タイトなスケジュールでしたが、多くの皆様にご参加いただくことができました。

 

初日のベンカン・ベトナムでは、BV1工場(メカニカルジョイント)とBV2工場(溶接式管継手)をご見学いただきました。

 

対応させていただいたのは、左から、品質保証室の池田、MJ工場の谷藤、Factry1責任者の吉田、Factry2責任者の大森の4名です。

 

BV1では、CUプレスや輸出向けのアダプターなどのパーツ類を生産する工程をご見学いただきました。

 

ベンカン・ベトナム社員の作業を間近で見学していただき、日本の工場にも負けない誠実な対応に多くのお誉めのお言葉をいただくことができました。

 

BV2では、本格稼働間もない溶接式管継手の生産工程をご見学いただきました。

 

ベンカンの国内工場を何度もご覧いただいている皆さんからも、絶賛するご評価をいただきました。

 

非常に暑い中での工場見学となりましたが、皆様からの積極的なご質問にご案内させていただきました大森の説明にも熱が入っておりました。

 

翌朝はタイ バンコクへ移動していただき、バスで移動してタイベンカンへ向かいます。

 

市街地は、通勤ラッシュの時間帯であることから、地元バンコク警察のご協力を得て白バイに先導していただくことができました。

無事、タイベンカンへの到着した後は、会議室で概要の説明をさせていただきました。

 

タイベンカンの設立は1987年と、前日のベンカン・ベトナムとは異なり、30年近い実績のある工場ですので、以前にご見学いただいた方もいらっしゃいました。

 

歴史があるだけに、懐かしいエピソードのやり取りもあって、和やかに盛り上がりました。

 

その後の工場見学ですが、当日のタイは、ベトナムにも勝る猛暑で気温は36度を超えており、工場内の炉周辺ともなると40度以上の場所もありました。

 

その様な状況でも、熱心にご質問くださいます皆様の想いに、対応したタイベンカンの本田、平山ともに、非常に感激しておりました。

 

不行き届きな点が多々あり、ご迷惑をおかけいたしましたが、皆様のご協力のお陰で海外生産拠点見学会を終える事ができました。

 

とても暑い気候の中での工場見学となってしまいましたが、ご参加いただきました17社 総勢22名の皆様にあらためて御礼申し上げます。

 

今後とも、ベンカン製品をご愛顧いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

Facebook https://www.facebook.com/benkan.corporation/posts/941211375920439

海外拠点見学会 事務局


最新の記事一覧

サイト内検索

月別アーカイブ

タグ

PAGETOP

Contact

ステンレス配管に関するご質問・ご相談・ご要望などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ