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ニュースリリース

2018年 ベンカン安全週間

  • 2018.06.06

労働災害防止活動の推進を図り、安全に対する意識と職場の安全活動のより一層の向上に取り組むことを目的に、全国の企業が一斉に7月の第一週で実施している取り組みが「全国安全週間」です。

昭和3年より、毎年実施されており、今年で91回を迎えます。

毎年、設定されるスローガンですが、今年は、「新たな視点でみつめる職場 相違と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」となっております。

労働災害の発生は、従業員にとっても、会社にとっても大きな損害の発生になってしまいます。

安全活動を推進することで、「労働災害の防止」のほかに、「従業員のモチベーション向上」、「生産性の向上」、「無駄なコストの削減・抑制」の効果があるといわれています。

 

 

ベンカンでは、この取り組みに賛同し、以下の期間で「ベンカン安全週間」を実施しております。

 

2018年ベンカン安全週間

実 施 期 間 : 2018年7月23日(月)-7月27日(金)

目      的:「労働災害を未然に防ぐため、主体的な職場の危険の芽を摘む行動を身につける」

スローガン: 「身につけよう 危険に気付く感受性 小さなヒヤリ見逃さず みんなで実践 危険予知」

 

 

日頃より、その重要性を認識して取り組んでいる労働災害防止活動ですが、再確認する機会に致します。

 

特に製造業である私共にとっては、常識的な労働災害に対する経験則の一つが「1:29:300の法則」とも称される「ハインリッヒの法則」です。

1件の重大な事故の背景には、29件の軽微な災害の存在があり、さらに、29件の軽微な災害の背景には、300件もの災害に至らない「ヒヤリ・ハット行為」である「不安全行動」の存在があるという考え方です。

翻せば、重大な事故あるいは軽微な災害の発生を未然に防ぐには、流されてしまいがちな「ヒヤリ・ハット行為」を撲滅させることが大切になってきます。

 

安全活動の重要性

 

現在、ベンカンの製造部門では、より多くの価値を生み出すべくTOC活動に取り組んでおります。

その一環として、5S活動や安全パトロールを徹底することで、職場の見えなかったところの可視化が進んでいます。

それは、「ヒヤリ・ハット行為」にも言えることです。

如何に小さなことであっても、それを「危険の芽」として見逃さずに、ひとつひとつ摘み取り、労働災害が起こらない環境にすることが大切となります。

 

準備月間では、実施期間である「ベンカン安全週間」に向けて、「職場に潜む危険」を排除するために徹底的にその原因の抽出と対策に徹底的に取り組み、従業員の意識高揚を促して参ります。

尚、準備期間、実施期間それぞれの取組状況は、オフィシャルFacebook(BENKAN Corporation)にて、ご紹介させていただきたいと思います。

 

 

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  蒋池 政弥(Masaya Kokoike) MJ工場 製造課 課長 安全委員会 委員長

 

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