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コラム

2018年に向けて・・・「管理部」

  • 2017.12.04

▲(左より)松本・佐野部長

従来、ベンカンの組織において、管理業務は、統括部が担っておりました。

そして、その配下に管理課がありましたが、この度、2018年の組織強化を見据え、統括部の名称を管理部とし、管理課を廃組しました。

事実上、管理課が管理部に昇格したこととなります。

また、統括部の部長は、最高執行責任者の我妻が兼務しておりましたが、管理部となったことを機会に兼務が解かれ、佐野が部長に就任しております。

 

組織強化の主旨ですが、VUCA環境とも言える変動、不確実、複雑、曖昧な現代において、ますます多角的な検証と迅速な経営判断が重要視されます。

そこで、ベンカンでは、「エンパワーメント」を推進してまいります。

 

組織論「エンパワーメント」

 

「エンパワーメント」とは、「権限委譲」ともいわれる通り、組織の目標を達成するための意思決定権を現場に委ねることで、組織の自律性を高めることです。

また、単に権限を委譲しただけでは、「丸投げ」となってしまいますので、会社として自立性を支援でき体制づくりが重要となります。

 

▲(後左より)中島担当課長・保坂(前左より) 宮野・李

その意味でも、最高執行責任者の兼務から、管理部長が専任者となることと、これまで営業部の部長であった私が、管理部長に就任することも意味が深いと捉えております。

一般的に、管理部の業務には、人事、総務、経理、経営企画、法務、知的財産、情報システム等、経営資源とも言える様々な業務の管理を担っていることから、社内のあらゆる情報が集約されます。

しかし、社内にばかり目を向けては、正しい「エンパワーメント」は推進できません。

最もお客様と近い立場にあった営業部の部長経験者として、社内の環境整備にも取り組んでまいります。

 

具体的には、「管理部の取り組みによって、ベンカンの価値・生産性を向上させる」をミッションとして取り組んでまいります。

 

 

いかに社内で、素晴らしい価値を創造したところで、その価値をお客様方に知っていただくことができなければ意味がありません。

当然、営業部のスタッフたちが、お伝えすべく行動致します。

しかしながら、人と時間は有限であり、そのことにより、顧客の皆様に、お伝えできる回数は限られてしまいます。

そこを補うためにも、管理部では、ホームページやメルマガ、その他の媒体を活用したマスマーケティングを実施し、多くのお客様方にベンカンの価値をより一層知っていただける様に努めさせていただきます。

 

何卒、株式会社ベンカンの管理部をよろしくお願いします。

 

 

 

sano

 

  佐野 裕(Yutaka Sano)  管理部 部長

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