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コラム

ふるさと

  • 2018.01.04

誰にでも、生まれ育った地である「ふるさと」があるはずです。

 

人によっては、思い出のない方や思い出しなくない「ふるさと」もあるかもしれません。

 

それでも多くの人にとっては、かけがえのない存在が「ふるさと」であるのだと思います。

 

 

その想いを詩にしたのが動揺の「ふるさと」です。

 

「ふるさと」を離れて暮らすものの、毎日の、ふとしたことで思い出すのは、幼いころの体験であり、景色であること。

 

そして、いつも近くにいた両親や友人たちであること。

 

しかし、秘めた決意を実現するまでは、帰らないと決めた「ふるさと」。

 

だから、早く、一人前の立派な社会人になり、ひとつでも大きな仕事を成し遂げたら帰ろうと誓う「ふるさと」。

 

 

目指すものがあるなら、過去を振り返るなと説かれることもあります。

 

確かに過去の失敗を振り返っても仕方がないのかもしれません。

 

しかし、良い意味でも過去があるから今があるのも事実です。

 

また、過去の失敗があるからこそ、それを種に新しい成功に歩むことも出来ます。

 

 

 

「ふるさと」とは、人を育んだ大切なものであることは間違いないと思います。

 

繰り返しますが、人によっては、思い出のない方や思い出しなくない「ふるさと」もあるかもしれません。

 

それを否定するつもりはありません。

 

しかし、やはり大切にして欲しいと言う想いだけは、譲ることができません。

 

 

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  我妻 武彦(Takehiko Wagatsuma) ico_sns_facebook 取締役 最高執行責任者(COO) 兼 執行本部 本部長

 

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